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オウリィと呼ばれたころ 終戦をはさんだ自伝物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784652200506 |
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オウリィと呼ばれたころ
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
自分のやりたいことを意識し考え、とにかく動く。 ただ「やりたい」「なりたい」と思ってるだけじゃダメだ。 「名無しの童子」は筆者と奥さんの出会いからだった。
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「誰も知らない小さな国」の誕生秘話が、、と思ったが、そういうことは書かれてはいない。終戦前後の著者青年期の思い出が、質実な筆で書かれている。
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「コロボックルの本をたくさん書いた人が 自分のことを書いている!」・・・と とびついて読んだ 佐藤さとるは 終戦のS20年の時 17才だった 戦後のどさくさ時代のことを彼はしっかり覚えている 教えてくれる人が居なくなった今 新鮮で興味深い内容だった オウリィと呼ばれていたのは ...
「コロボックルの本をたくさん書いた人が 自分のことを書いている!」・・・と とびついて読んだ 佐藤さとるは 終戦のS20年の時 17才だった 戦後のどさくさ時代のことを彼はしっかり覚えている 教えてくれる人が居なくなった今 新鮮で興味深い内容だった オウリィと呼ばれていたのは その頃 米軍基地で仕事にありついた時に担当の米人から好意的につけられたニックネームだった その後 教員をしていた頃 一目ぼれして後に結婚した女性についても 詳しくかかれている その載せ方が さらりとして 意外性のある方法で とってもしゃれていておもしろい 構成の上手さというより読者に対するサービスといった感じで ますますファンになった
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