商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784652200506 |
- 書籍
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オウリィと呼ばれたころ
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オウリィと呼ばれたころ
¥1,760
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
もっとたくさんの人に読み継がれてよい本だと思う。 戦時中、何を考えどのように生きたか どのように生きるしかなかったか。 このように日常を記したものがもっとたくさんあったらよいのにと思う。 横須賀を車で通った際、全く本を読まない夫に、この辺りに佐藤さとるさんが住んでいたという話を...
もっとたくさんの人に読み継がれてよい本だと思う。 戦時中、何を考えどのように生きたか どのように生きるしかなかったか。 このように日常を記したものがもっとたくさんあったらよいのにと思う。 横須賀を車で通った際、全く本を読まない夫に、この辺りに佐藤さとるさんが住んでいたという話をコロボックル物語のあらすじとともにしたばかりの今週。 この本と出会い読み進めるうちに、出てくる地名と私の人生がリンクし驚きとともにうれしさもこみ上げ、戸塚、仙台、青森、函館、旭川(なんとわたしも旭町に住んでいたことあり)の情景とともに一緒に旅するような気持ちでした。旅というには過酷な状況ですが。 佐藤さんの人生とセイタカさんの人生の重なりにも胸を熱くしつつ最後まで隅々まで堪能しました。 コロボックルファン、さとうさんファンの皆さんにこのほんの存在をお伝えしたい。
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自分のやりたいことを意識し考え、とにかく動く。 ただ「やりたい」「なりたい」と思ってるだけじゃダメだ。 「名無しの童子」は筆者と奥さんの出会いからだった。
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「誰も知らない小さな国」の誕生秘話が、、と思ったが、そういうことは書かれてはいない。終戦前後の著者青年期の思い出が、質実な筆で書かれている。
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