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半農半Xという生き方 決定版 ちくま文庫
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半農半Xという生き方 決定版 ちくま文庫

塩見直紀(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784480432063

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商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2025/05/26

里山暮らしの理想がここにある。 そう思えるような本でした。 ただ自分だけがただその土地に"住む"のではなく、里山というコミュニティとして"暮らす"とは何か。そう問いかけている気がしました。 私自身も田舎出身の影響か、住むとこ住むとこで地域の...

里山暮らしの理想がここにある。 そう思えるような本でした。 ただ自分だけがただその土地に"住む"のではなく、里山というコミュニティとして"暮らす"とは何か。そう問いかけている気がしました。 私自身も田舎出身の影響か、住むとこ住むとこで地域の人と関わりを持ちたいと考えており、大家さんなりご近所さんなり仲良くさせて頂いていました。 土地柄が良かったのか、意識してたおかげなのかは分かりませんが、そういった出会いに今も感謝しています。 最近はダウンシフター、里山資本主義など働き方や暮らし方を問う本を読んでおり、その原点といえるこの本を読めて嬉しく思いました。 思想や哲学といった抽象的な内容なので、具体例を知りたい方は実践編もあるようなので、そちらを読むことをお勧めします。

Posted by ブクログ

2024/05/02

約20年前に半農半Xという考え方が生まれたらしい。国(農水省)は最近になり、この半農半Xを喧伝しているが、著者が主張するのは自給農としての半農であり、営利農業を推奨しているような国とは考え方が違う。Xが本業なのだ。里山で米・野菜を自給自足しながら、生きていくために必要な現金を半X...

約20年前に半農半Xという考え方が生まれたらしい。国(農水省)は最近になり、この半農半Xを喧伝しているが、著者が主張するのは自給農としての半農であり、営利農業を推奨しているような国とは考え方が違う。Xが本業なのだ。里山で米・野菜を自給自足しながら、生きていくために必要な現金を半Xで賄う。物質的な贅沢はできないが、精神的な贅沢は何物にも代え難いということだろう。「半農半X」という言葉をオープンソース的にしたのも(国が曲解したとはいえ)良いことだ。ただ、狩猟や屠畜の話題が出なかったことは残念。

Posted by ブクログ

2024/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

半農半Xとは、農的な暮らしを取り入れながら別で仕事をして生活を成り立たせるライフスタイルのこと。Xがあるので、半農で無理して作物をお金に変える必要がなくなる。農家は素晴らしい仕事だと思うけど、これを専業にしてしまうと、機械化や農薬などどうしても効率重視に走ってしまい、本来の農作業の豊かを享受できなくなると思った。他で収入があり生活はできるので、心の赴くままに農作業を楽しめる。とてもいい生き方だし、行き過ぎた利益主義の社会から距離感をとって豊かに暮らすことができると感じた。人間は自然に活かされていて、足るを知る大事さを知るきっかけになるだろう。あと自分達で食べ物を自給できれば、災害や物価の影響に左右されない生き方を構築できるので、個人的にどの時代においても1番基盤の強い生き方だと感じた。理想的な暮らしだと思ったので、少しずつシフトしていきたい。まずは家庭菜園から始めて、他の本なども参考にしようと思います。 ◎参考になるページ 13.15.30.56.60.61.150.151.184.185

Posted by ブクログ