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つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの
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つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの

ダナ・ボイド(著者), 野中モモ(訳者)

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つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784794220875

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商品レビュー

3.4

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2026/01/10

アイデンティティー、プライバシー、中毒、不平等、リテラシー等々、ティーンだけの話ではなく、あらゆる世代に当てはまるのかなぁと思った次第。ティーンだから心配というのは気持ち的にはわかるけど、大人の勝手な解釈でもある。ンターネット・SNS(鏡)を変えるのではなく、鏡に映る社会を変える...

アイデンティティー、プライバシー、中毒、不平等、リテラシー等々、ティーンだけの話ではなく、あらゆる世代に当てはまるのかなぁと思った次第。ティーンだから心配というのは気持ち的にはわかるけど、大人の勝手な解釈でもある。ンターネット・SNS(鏡)を変えるのではなく、鏡に映る社会を変えるのが大人の役目なのかもれない…

Posted by ブクログ

2018/12/24

ソーシャルメディアとアメリカのティーンズ文化、ティーンズを取り巻く社会状況の関係について細かく細かく観察し、ひもといていったもの。 アメリカにおけるティーンズを取り巻く社会状況は、日本の現状よりも息苦しく、そして日本も同じ方向に向かって進んでいるような気がする。 中高生は、近所の...

ソーシャルメディアとアメリカのティーンズ文化、ティーンズを取り巻く社会状況の関係について細かく細かく観察し、ひもといていったもの。 アメリカにおけるティーンズを取り巻く社会状況は、日本の現状よりも息苦しく、そして日本も同じ方向に向かって進んでいるような気がする。 中高生は、近所の公園でたまっておしゃべりしたりできない。 小学生は公園や友達の家で(わりと大人の目を気にせずに)遊ぶことができる。大人は、飲み屋で集うことができる。けれど、中高生は、集まっているだけで不審な目で見られ、気にされる。 大人は、自分が十代だった頃の、大人の目の届かないところでやったあれこれを後悔しているとしか思えない。というくらいの監視っぷり。そして世論は、十代を監視するべき対象として扱うことを後押しする。 そりゃあ、SNSで友達とつながろうと考えるよね。社交の場として、そして、社交を学ぶ場としてのSNS。 グループごとに、どのSNSをトレンドとして扱うかが違うという視点では見たことがなかったので、参考になった。まだ、私の目の届くところにいる中学生はSNSでグループ分けはされていないけれど、今後、そういうこともあり得るのかもしれない。 札幌市の図書館で借りた本。

Posted by ブクログ

2016/01/16

かつて自分が「明菜」や「たのきん」に明け暮れていたのと同じように、今の若者も「セカオワ」や「ゲスオト」を信奉する。誰しもが持っている、自分が生きた世代の文化や価値観。それを違う世代の人間は理解してくれないし、理解するにしても、必ず自分と対比して善悪で語る。そして今、ネットでつなが...

かつて自分が「明菜」や「たのきん」に明け暮れていたのと同じように、今の若者も「セカオワ」や「ゲスオト」を信奉する。誰しもが持っている、自分が生きた世代の文化や価値観。それを違う世代の人間は理解してくれないし、理解するにしても、必ず自分と対比して善悪で語る。そして今、ネットでつながる「今の若者」もそのターゲットになっている。ひと口に「ネット中毒」とか「SNSバカ」と言うが、生まれた時からその土壌で暮らしてきた若者にとって、SNSは当たり前のコミュニケーション手段であり、パブリックでもある。だから大人がネット環境そのものに対して危険とか中毒とか言っても、危険や中毒を回避しながら楽しむ若者とは、考えがすれ違っても何ら不思議ではない。ネットであろうがリアルであろうが、人は常に自分の存在を主張続けたいだけなのだ。

Posted by ブクログ