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窓際のスパイ ハヤカワ文庫NV
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窓際のスパイ ハヤカワ文庫NV

ミック・ヘロン(著者), 田村義進(訳者)

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窓際のスパイ ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784150413194

窓際のスパイ

¥715

商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2026/03/24

スパイ失格の烙印を押されたスパイ窓際族の巣窟スロウハウス(泥沼の家)の面々が面目躍如とばかりに大活躍。 結局組織の陰謀によって追いやられた人達ばかりで気の毒ではあるんだけど、身内でさえ駒に使うスパイという職業にどんな魅力があってこの仕事に就くんだろうとか色々考える。 TVドラマ...

スパイ失格の烙印を押されたスパイ窓際族の巣窟スロウハウス(泥沼の家)の面々が面目躍如とばかりに大活躍。 結局組織の陰謀によって追いやられた人達ばかりで気の毒ではあるんだけど、身内でさえ駒に使うスパイという職業にどんな魅力があってこの仕事に就くんだろうとか色々考える。 TVドラマでは魅力のかけらもない汚らしい上司ラムをゲイリーオールドマンが演じてるそうで見たいなあ

Posted by ブクログ

2025/02/01

TVドラマを観て、原作を読みたくなって読みました。 イギリスのスパイ機関MI5の落ちこぼれ(Slow horses)が集まるスラウハウス(泥沼の家)、その面々がいつの間にか世間を揺るがす大事件に巻き込まれる話。落ちこぼれが活躍する話は日本人は大好きだと思う。ドラマではよく分からな...

TVドラマを観て、原作を読みたくなって読みました。 イギリスのスパイ機関MI5の落ちこぼれ(Slow horses)が集まるスラウハウス(泥沼の家)、その面々がいつの間にか世間を揺るがす大事件に巻き込まれる話。落ちこぼれが活躍する話は日本人は大好きだと思う。ドラマではよく分からなかったキャサリンと死んだ男性の関係、リヴァーの昇進試験の裏事情とかが描かれていて何とも怖い世界だなぁ、と。スパイだから日常的に裏切り、裏切られるの世界なのかなぁ。そんな中でも、ボスのジャクソン・ラムのSlow horsesたちに対する、表面上は投げやりで冷たいけど、奥底での深い愛情に救われる。 このシリーズは長編8巻、短編5作出ていて2025年に9巻目が出る予定らしいが、日本語に翻訳されているのは3巻のみ。面白いからみんなもっと本読んで、訳してもらおう!

Posted by ブクログ

2024/05/29

英国のスパイ組織である英国保安局(MI5)で何かをやらかした職員が閑職に追いやられて、<泥沼の家>(スラウ・ハウス)でどうでもいい仕事についている(「窓際」ってそういう意味だったことに気が付く。窓越しに張り込みをしているのを想像していた)。ところが、ある若者を斬首する予告動画が流...

英国のスパイ組織である英国保安局(MI5)で何かをやらかした職員が閑職に追いやられて、<泥沼の家>(スラウ・ハウス)でどうでもいい仕事についている(「窓際」ってそういう意味だったことに気が付く。窓越しに張り込みをしているのを想像していた)。ところが、ある若者を斬首する予告動画が流れ、その対応をするのだが、そこには泥沼の家の面々と保安局の裏事情というか裏の目的があり、と同時にスパイ物のアクションもあり、いろいろ楽しめる。サスペンスというよりはどこかユーモアを交えた物語であり、時に緊迫し、時に弛緩する緩急も読んでいて楽しめる。

Posted by ブクログ

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