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グッドナイト(1) フィールC
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グッドナイト(1) フィールC

南Q太(著者)

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グッドナイト(1) フィールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2014/10/08
JAN 9784396766214

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

義母・義姉に自分の産んだ娘を取り上げられ、養子にされた女の話。 物語開始時点で主人公・晴子はかなり荒んでおり、精神を病んでいる様子が伺える。認知症になった義母(クソを百万回重ねても足りないくらいの姑)を世話しながら日々を過ごしている。 夫・和雄は浮気の疑惑があるが決定的な場面は描写されていない(自称「和雄と付き合っている女」からの電話が入るが証拠らしいものはない)。 そんな晴子と和雄の過去を辿りながら話は進んでいく。 晴子は片親だ(母親しかいない)が、公務員であり和雄よりも稼ぎがある。和雄の実家へ挨拶に行ったときから義母のネチネチとした嫌がらせがあった。どう考えても結婚しない方がよかったと思う。 義母は晴子へ向かって「ゆうべはちょっとうるさかった」と夜の営みについて小言を吐く、客人10人分の食事を作れと言う、妊娠は病気じゃないから怠けるなと罵倒する…等々、もはや人権侵害である。 そんななかでも晴子と和雄に娘・まほが産まれる。だが、まほは産まれてすぐ義姉・寿子の養子にすると義母に取り上げられてしまう。 寿子は学生時代遊んでいたらしく中絶手術をしていた。それが原因かは不明だが、結婚後もなかなか子どもを授かれず、やっと宿った命は流産という結果になった。「このままだと寿子が離縁される」と言って義母はまほを取り上げた(読み進めるとわかるのだが、寿子の夫は離縁するような人物に見えない)。 その後、晴子は再び妊娠・出産。息子・和希が産まれる。 まほは晴子に似てかわいらしい少女だが、育ての親である寿子に似たのかかなり性格がきつく、従兄弟(実際は姉弟)である和希をつねったり、おもちゃを奪ったりする。 一方和希は大人しい性格だが面立ちがどこか義母に似ている。そのせいなのか和希に対して晴子は素っ気ないような、まはに対してよりも愛情を持てないように見える。 和雄は「守ってあげられなくてごめん」と晴子に謝るが、実際ほぼ義母と寿子の言いなりである。これでは晴子が精神を病むのも仕方ない。後々義母を「クソババア」と言ってビンタするシーンもあるが、行動が遅すぎる。 義母の嫌がらせや罵倒が続いていき、時が流れ、義父の容態が悪くなっていくなかで掛かってきた電話…「守田」と名乗るその男は、和雄の異母兄であった。実は義母は後妻であり、義父と先妻との間には「守田明雄」という子どもがいたのだ。明雄は娘のまほのことを知っており「養子に出したと本人に話した方がいい」と晴子たちに告げる。 一方、成長したまほは戸籍謄本で実の母親が晴子であると知る。和希は少し前から気付いていた。まほはそれでも「ちょっと変わった人だけどあたしのママはあの人だけ」だと言う。だから親たちには「知らないふり」をしようと和希に持ちかける。 そんななか、寿子が倒れ…… と、めちゃくちゃ先が気になる展開なのだが、なんとこの漫画「未完」である。 作者・南Q太によると「打ち切り」とのことだが、いつか続きを描くつもりではあるらしい。しかし現在「ボールアンドチェイン」が好評な作者が「グッドナイト」の続きを描くのは一体いつになるのか… なお、各漫画アプリでもこの作品が打ち切りのうえ未完であることは当然記していない。最後まで読んでがっかりである。その上で評価は星3とした。

Posted by ブクログ

2015/02/16

南Q太の真骨頂!少しネタバレあり。 どこにでもありそうな姑、小姑の意地の悪さに子どもというエッセンスを絶妙に取り込んだ作品。読んだ後のなんともいえぬ、胃もたれ感はスゴイ。 そしてこの本のさらに読み応えがあるところは、窮屈すぎる生活の原因である姑、小姑の行動の元がすべて出てくる...

南Q太の真骨頂!少しネタバレあり。 どこにでもありそうな姑、小姑の意地の悪さに子どもというエッセンスを絶妙に取り込んだ作品。読んだ後のなんともいえぬ、胃もたれ感はスゴイ。 そしてこの本のさらに読み応えがあるところは、窮屈すぎる生活の原因である姑、小姑の行動の元がすべて出てくる男性夫、舅、小姑の夫に責任があるところをとても上手に描いている。 続きものなので今後の展開次第だが、1巻としてのプロローグ的な掴みは若手漫画家すべて参考にしてほしい!

Posted by ブクログ

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