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この雨の夜が明けたら SHY文庫
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この雨の夜が明けたら SHY文庫

春間鹿野(著者), 高崎ぼすこ

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この雨の夜が明けたら SHY文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大洋図書
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784813041337

この雨の夜が明けたら

¥220

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/03/17

お互い孤独に生きてきた不動産仲介会社に勤める大久保と恋人の松嶋。 平和な日々を過ごしていたそんなある日松嶋の家に向かう途中で喧嘩を目撃してしまった大久保は、そのまま男に拉致され…。 大久保が心も体もこれでもかと傷つけられるのが読んでいて辛かった。 ただ静かに松嶋と2人で幸せに居...

お互い孤独に生きてきた不動産仲介会社に勤める大久保と恋人の松嶋。 平和な日々を過ごしていたそんなある日松嶋の家に向かう途中で喧嘩を目撃してしまった大久保は、そのまま男に拉致され…。 大久保が心も体もこれでもかと傷つけられるのが読んでいて辛かった。 ただ静かに松嶋と2人で幸せに居たいだけなのに身勝手で理不尽な人物によりここまで追い詰められるとは。 でもそれでも大久保が、そして松嶋もお互いがどれ程大切な存在であるのかを改めて認識し諦めずにいる姿には凄いと。 2人の絆は揺るがないものになれて良かったです。 レビューが酷評で確かに色々思う所もありましたが私は松嶋が「大久保だから」とハッキリ言葉にしている所でグッときたので作品として良かったと思いました。

Posted by ブクログ

2014/10/23

投稿サイト作品を加筆修正した作品。初読み作家さんです。 ひと目見て年下大型わんことクール眼鏡cpで間違いないと確信させられた、高碕ぼすこセンセの表紙に魅かれ購入しました。 孤独な人生を送ってきた松崎と大久保が出会い、恋人同士となって平穏に暮らすところから物語が始まります。 サス...

投稿サイト作品を加筆修正した作品。初読み作家さんです。 ひと目見て年下大型わんことクール眼鏡cpで間違いないと確信させられた、高碕ぼすこセンセの表紙に魅かれ購入しました。 孤独な人生を送ってきた松崎と大久保が出会い、恋人同士となって平穏に暮らすところから物語が始まります。 サスペンス系な仕上がり。今流行の?事故物件、拉致監禁、不条理な暴力と切り口は興味をそそられました。 …ただ、サスペンスとしてはツッコミどころ満載だし、ラブやエロ的には萌えどころがずれていました。 一番良くなかったのは、物語の一番肝心な部分がBLじゃなかったところです。ふつうの暴力シーンがすごく執拗に描かれていたけど、そこまでいりません。読者は腐女子です← また、松崎がただ心配するだけで直接的に大久保の奪還に関与していなかったのも惜しいです。実際には若くて未熟な彼には無理と思われても、そこはBLでラブロマン前提なのだから、何らかの形で関わって欲しかったですね~ なので結局、二人が離れている間の萌えないバイオレンス展開ばかりが印象に残ってしまいました。 松崎と大久保のキャラももう少し奥行きがあると、もっと感情移入できて、拉致の間の辛さ切なさが胸に伝わったと思いますね… 松崎は、かなり好みの大型わんこだったので。 作品のクオリティはもちろん、ラブとエロもしっかり無いと困ります…って、なんて欲張りなんだろうと自分でも思ってしまいますが、腐女子としてはそこ最重要なんです! でも寝落ちしなくて一気読みできたので、次回はぜひ萌えのツボをつかんでいただいて、さらに良い作品になることを期待しています。

Posted by ブクログ

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