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人間はすごいな('11年版) ベスト・エッセイ集 文春文庫
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人間はすごいな('11年版) ベスト・エッセイ集 文春文庫

日本エッセイストクラブ(著者)

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人間はすごいな('11年版) ベスト・エッセイ集 文春文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784167902117

人間はすごいな('11年版)

¥220

商品レビュー

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2024/12/25

2011年に日本エッセイストクラブが編集した52篇のエッセイ集。 どのエッセイも様々な思いが詰まっていて読み応えがあった。永六輔、鳥越俊太郎、吉本ばなな、など。 その中で主婦の髙橋暁美著『モンキー』が印象に残った。亡夫の愛車を譲った青年のお話。

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2016/07/10

日本エッセイスト・クラブがプロ・アマ問わず選んだ素晴らしいエッセイ52編を収録。 29年目を迎え、最後のベスト・エッセイ集となるようだ。 東日本大震災が発生した2011年。気仙沼市の唐桑で牡蠣の養殖に取り組む畠山重篤さんの、あの日のことを描いたエッセイが収録されているが、期待に...

日本エッセイスト・クラブがプロ・アマ問わず選んだ素晴らしいエッセイ52編を収録。 29年目を迎え、最後のベスト・エッセイ集となるようだ。 東日本大震災が発生した2011年。気仙沼市の唐桑で牡蠣の養殖に取り組む畠山重篤さんの、あの日のことを描いたエッセイが収録されているが、期待に反して、まあ、そうかというくらいのエッセイだった。 52編の中のベスト・オブ・ベストは、会社員のふるみやいちろうさんの『十円札』だと思う。エッセイの中に凝縮されているものの純度が非常に高く、心を撃たれた。 このアンソロジーはこれまでに何冊か読んでいるが、最後になるとは残念なことだ。

Posted by ブクログ

2014/10/23

単行本が出て2年後に文庫版というパターンで出版されてきたアンソロジー。帯やカバー裏に「29年目、最後のベストエッセイ集」とあるが、すでに11年分で刊行終了していたの…しらなかった。安野光雅さんの装画がすてきで、いろいろな書き手・テーマのエッセイを気軽に読めるアンソロジーとして毎年...

単行本が出て2年後に文庫版というパターンで出版されてきたアンソロジー。帯やカバー裏に「29年目、最後のベストエッセイ集」とあるが、すでに11年分で刊行終了していたの…しらなかった。安野光雅さんの装画がすてきで、いろいろな書き手・テーマのエッセイを気軽に読めるアンソロジーとして毎年楽しみにしていたのにな… 最後の一冊は2010年に発表されたエッセイを集めたもの。ただし、お一方だけ、2010年のものに加えて、その1年後に発表された文章が並べて収められていて、震災の前後にわたる当事者としての思いが忌憚なく綴られており、心に残った。まさに驚天動地だったのだとあらためて胸に迫ってきた。 一時期『婦人公論』発が目立っていたが、今回は、見覚えがあると思うと季刊『考える人』掲載だった文章が2,3あった。同人誌や地方誌などに載った知られざる名文が読めるのが魅力だったが、推薦・編纂の内幕がどうなっていたのか、いまさらながら知りたいと思った。

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