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takram design engineering デザイン・イノベーションの振り子 現代建築家コンセプト・シリーズ18
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takram design engineering デザイン・イノベーションの振り子 現代建築家コンセプト・シリーズ18

田川欣哉(著者), 渡邉康太郎(著者), 緒方壽人(著者)

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takram design engineering デザイン・イノベーションの振り子 現代建築家コンセプト・シリーズ18

2,585

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 LIXIL出版
発売年月日 2014/09/15
JAN 9784864800129

takram design engineering

¥2,585

商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2022/04/15

デザイナーにも非デザイナー(orデザイン知識の浅い人)にも絶対に全て伝達してやるぞという意思が感じられて素晴らしい。takramの考え方については結構勉強済みなつもりなので、まずはこれを美術系の内輪で終わらせない、情報伝達への情熱に感動した。 単に振り子の例えが好き。私は正直こ...

デザイナーにも非デザイナー(orデザイン知識の浅い人)にも絶対に全て伝達してやるぞという意思が感じられて素晴らしい。takramの考え方については結構勉強済みなつもりなので、まずはこれを美術系の内輪で終わらせない、情報伝達への情熱に感動した。 単に振り子の例えが好き。私は正直これらのデザインは振り子というより「entanglements」だと捉えているので、完全に賛同しているとは言えないけど、ゆるくて抽象的なコンセプトだった考えが最終的に一つのデザインとして完成する行程をとてもよく表現できていると思うので好き。 ただ、「振り子」の例えはあくまで「デザインとエンジニアリングは2つの離れた違う分野」と捉える前提の上で成り立ってるから、「新しいデザインは分野と分野の間の空白に生まれる…」とかなんとか話してた田川さんの考えに反する気が。 時折、「思考は人類にだけ許されたウンタラ…(優勢思想)」「ビジネス・クリテイティビティ・テクノロジー(分野のカテゴライズ化)」とか、ちょっと時代錯誤的な表現がそのままになってるのが気になる。田川さんほどの人でも、ビジネスの波に揉まれるとこういう言葉遣いになってしまうのか…? takramのデザイン思考について非常によくまとめられた素晴らしい本だけど、どうしてもそこが引っかかって星5がつけられなかった。

Posted by ブクログ

2020/12/20

問い・コンセプト・プロトタイプという抽象度の異なるレベルに対するTakram流アプローチが綴られている。具体的には、Problem Solving(問題↔解決)、Storyweaving(具体↔抽象)、Prototyping(作る↔考える)が挙げられており、何かと何かの間を連続的...

問い・コンセプト・プロトタイプという抽象度の異なるレベルに対するTakram流アプローチが綴られている。具体的には、Problem Solving(問題↔解決)、Storyweaving(具体↔抽象)、Prototyping(作る↔考える)が挙げられており、何かと何かの間を連続的に変化させて思考・実験する振り子的なアプローチである。これらの取り組み自体がプロトタイプ的であり、今も進化し続けているだろう。いつかアップデート版が出ることを期待したい。

Posted by ブクログ

2019/05/21

断片的に見聞きしてたTakramのデザインプロセスを俯瞰して把握できた。 作品とコンセプトを試行錯誤しながら問いの精度を上げてく、一人の作家が無意識的にやっていそうなプロセスを、言葉に体系化することでチームとして活用できる形にしている。

Posted by ブクログ

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