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これが沖縄の生きる道
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これが沖縄の生きる道

仲村清司(著者), 宮台真司(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784750514154

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商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2024/06/18

(2014/12/16) どうも宮台さんの話は難しい。 特に対談となると、前提としているレベルが高くて、ついていけない。 いくつかのことは理解。 街づくりには大旦那のような人が必要。 資産家が損得抜きで街をつくるようなことをしない限りは、つまらない街ができあがる。 魅力ある店が...

(2014/12/16) どうも宮台さんの話は難しい。 特に対談となると、前提としているレベルが高くて、ついていけない。 いくつかのことは理解。 街づくりには大旦那のような人が必要。 資産家が損得抜きで街をつくるようなことをしない限りは、つまらない街ができあがる。 魅力ある店が潰され、経済合理性は高いけど個性もなにもない建物が出来、ショップが出来る。 代官山はカルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役社長・増田宗昭さんに託したから 魅力的な街を作れた。 沖縄はどんどんつまらなくなりつつある。路地裏のいい雰囲気の店が消えつつある。 太田元知事のビジョン、政策は沖縄の生きる道を描いていたが、 落選でとん挫してしまった。 本土の利益誘導を取りこんでしまった。。 てなくだりはわかりやすかった。 沖縄は知事選、衆院選で辺野古移転を進めようとする自民にノーを突きつけた。 でも4選挙区で落選した自民候補も全員比例で復活。 これって有権者をばかにしているよね。投票する意味ないじゃん。 そもそも安倍さんは何を考えて辺野古移転を進めようとしているのか? もし戦後レジーム云々というのなら、米軍基地はあり得ないはずだが。 そこは自民の利権、アメリカと、そのポチの官僚に従うのか。 少しだけ様子を見よう。 沖縄と北海道は日本から独立したほうがうまくいくんじゃないかな。 東南アジアのハブになりうる沖縄。 食料自給率200%以上の北海道。。。 まあ北海道は置いておくとして、沖縄は折角いい立地といい観光資源があるのだから、 米軍を排除して独立して欲しいものだ。 【目次】 第1章 沖縄の両義性――「明るい沖縄」と「暗い沖縄」 「明るい沖縄」と「暗い沖縄」 故郷喪失者の愛憎/政治・文化としての沖縄 自律的依存と他律的依存 具体的な跡地利用計画を 沖縄のショッピングモライゼーション 街づくりと場の全体性 信仰と風土 琉球王国懐古としての独立論 しまくとぅばと公用語 歴史を語り継ぐ知恵としての島唄 第2章 多様なる「われわれ」に向けて――運動論の再構築 「われわれ」による動員 「友/敵」概念とアイデンティティ・ポリティクス ハンナ・アーレント問題と民主主義 沖縄の格差問題 「公」と「私」の相対性 民主主義の強化パーツ 条件闘争と陣地戦 普天間の「新設」問題と海兵隊 基地がなくても回る島をどう取り戻すか 第3章 これが沖縄の生きる道――〈恨みベース〉から〈希望ベース〉の未来構想へ 沖縄の若者の政治意識 複雑な知恵をどう伝承するか 構造的貧困に抗う知恵 若者の閉塞感と「右傾化」 基地反対運動プラス街づくり運動へ 第六次産業化とスローフード バリューインベスティングと伝統工芸 食育とベーシック・バリューの共有 沖縄のジェンダー問題 迷える本土に引きずられるな 第4章 国境に生きる人々の知恵――沖縄戦の悲劇を繰り返すな 基地返還アクションプログラムと国際都市形成構想を再考する 熟議民主主義とファシリテーター 蔡温の文章主義 知事選とオール沖縄を考える 尖閣問題と安全保障論/国境に生きる人の知恵 沖縄の不幸な歴史を繰り返すな

Posted by ブクログ

2017/03/23

沖縄に住んで6年。 こんなにフラットに沖縄のことを述べた本を読んだのは初めてで勉強になった。 特に今、ファシリテーターの方と仕事をしているので、その重要性が改めてわかった。 ただ事実を述べて憂う本ではなく、生き方も例示しているのもよかった。 ただ、内容が雑然としていて多いので、★...

沖縄に住んで6年。 こんなにフラットに沖縄のことを述べた本を読んだのは初めてで勉強になった。 特に今、ファシリテーターの方と仕事をしているので、その重要性が改めてわかった。 ただ事実を述べて憂う本ではなく、生き方も例示しているのもよかった。 ただ、内容が雑然としていて多いので、★4つにしたけれど、充分★5つの内容だった。

Posted by ブクログ

2015/07/28

少し難しいけど、これを読むまで沖縄の歴史を知っていたつもりだったけど、まだまだ知らない複雑な話がいっぱいあるんだと思い知った。基地問題は半分以上沖縄に責任があると言うのは意外であった

Posted by ブクログ

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