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児玉源太郎 日本史リブレット人089
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児玉源太郎 日本史リブレット人089

大澤博明(著者)

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児玉源太郎 日本史リブレット人089

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784634548893

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/22

上司に児玉源太郎知っているかと、聞かれ知らなかったので買ってみた。 買ったその時はあまり歴史に興味なく途中で頓挫したが、その後NHKの番組などから近現代に興味を持ち始め、坂の上の雲を観た後に読むと面白い。まぁ、坂の上の雲で知ったこととほぼ同じことが書かれているのだが 203高...

上司に児玉源太郎知っているかと、聞かれ知らなかったので買ってみた。 買ったその時はあまり歴史に興味なく途中で頓挫したが、その後NHKの番組などから近現代に興味を持ち始め、坂の上の雲を観た後に読むと面白い。まぁ、坂の上の雲で知ったこととほぼ同じことが書かれているのだが 203高地の争奪戦と奉天会戦で発揮したリーダーシップは素晴らしいものだったんだろうなと思う。そして、日露戦争時に講和条約へ持っていくタイミングを逃さず進言したというのは、大局を捉えて人の一歩二歩先を行くリーダーとしてあるべき姿と感じる

Posted by ブクログ

2024/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児玉源太郎は明治時代の陸軍軍人・政治家だ。 幕末に長州徳山藩士として生まれ、戊辰戦争では箱館で旧幕府軍と戦った。 維新期には政府軍の一員として佐賀の乱や西南戦争で士族反乱軍の鎮圧に回った。 日清戦争勃発時には陸軍次官や参謀本部での職を兼任して活躍。 新たに植民地となった台湾総督も経験している。 1900年には第四次伊藤博文内閣の陸相に任じられた。 日露戦争開戦の直前には参謀本部次長に、開戦後は満州軍総参謀として戦争指導にあたった。 ポーツマス条約調印の翌年、脳溢血で急逝。

Posted by ブクログ