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とりどりの円を描く
定価 ¥2,640
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2014/09/25 |
| JAN | 9784532169374 |
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とりどりの円を描く
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1959年生まれ、佐伯一麦(かずみ)さん(男性作家です)、ゴッホの麦畑の絵が大好きで、ペンネームに「麦」を入れたそうです。「とりどりの円を描く」、298頁、2014.9発行、エッセイ集です。遠藤周作「わたしが・棄てた・女」のミツがことのほか好きと。私もですw。
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ここのところ、佐伯一麦の日記とか、エッセイにはまっている。 「とりどりの円を描く」は本の紹介を集めた本だが、書評というには短い、新聞を読む読者に向けて小さなエピソードと、作家の考えが過不足なくつづられていて読みやすい。いつから、こんなふうに穏やかで落ち着いた文章を書くようになった...
ここのところ、佐伯一麦の日記とか、エッセイにはまっている。 「とりどりの円を描く」は本の紹介を集めた本だが、書評というには短い、新聞を読む読者に向けて小さなエピソードと、作家の考えが過不足なくつづられていて読みやすい。いつから、こんなふうに穏やかで落ち着いた文章を書くようになったのか。老成した作家然としている落ち着きように少しいやみだと感じないわけでもない。 ブログに書いたので、そちらもお読みください。 https://www.freeml.com/bl/12798349/1043543/
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表紙の絵がいいな、と思ったら正平さんだった。 手元にある松田正平展の図録に「農夫」があった。 どうして表紙にと思いながら読んでいると、31の文章で宮城県美術館の洲之内徹つながりで納得。 正平さんの絵はほんとうに好きだ。
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