- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-02
拝み屋郷内 花嫁の家 MF文庫ダ・ヴィンチ
定価 ¥814
770円 定価より44円(5%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784040669991 |
- 書籍
- 文庫
拝み屋郷内 花嫁の家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
拝み屋郷内 花嫁の家
¥770
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.6
18件のお客様レビュー
2026.08.18 こちらはストーリー仕立て。なかなか復刊もされず、幻となっていた本。やっと読めて嬉しい〜。 たまたまブックオフで見つけて「これはあれだ!見つけた!」と即買い。 読んでみた感想は花嫁が怖いというより、時系列バラバラで一族に起こった怪奇の点と点がつながった時に「...
2026.08.18 こちらはストーリー仕立て。なかなか復刊もされず、幻となっていた本。やっと読めて嬉しい〜。 たまたまブックオフで見つけて「これはあれだ!見つけた!」と即買い。 読んでみた感想は花嫁が怖いというより、時系列バラバラで一族に起こった怪奇の点と点がつながった時に「ヒッ」となる感じ。 特に千草が語った天井裏で見つけた「母様」の顔が意味不明なことを言うところが怖かったし印象的だった。作者が「母様」と対峙したときは少女の生首に見えたと言ってたが、絶対あの桐島だよね??と。 あと前作もだけど依頼者がまあまあクズな人間がたくさん出てきて、そういうやつって引き寄せるんだなー。と。 なんだかんだ2作目も夢中で読みました。小説でも創作でも実話でもなんでもいいのですが、極上のエンタメです。 怖さでは「怪談始末」のほうが怖かったかも。どちらも旅の途中で読んだのでいい感じに気が紛れて良かった。この2冊だけでいいやって思ってたけど、思ってたよりも面白かったし、母様、花嫁の因縁は今後もまた点と点が繋がっていきそうなのでシリーズぜんぶ読みたくなってきました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
実話でも創作でもどっちでもいいのですが、面白かったです。 両方ミックスされているのかもですね。 最初からずっと飽きさせず、割とページ数があったのにどんどん読んでしまいました。 当初は、この話はとくに関係なさそうだな、と思ったものも後から繋がってきて、結局無関係なエピソードなど一つもなかった。 真也のクソガキっぷりが敵キャラとして良い。 「母様の家」なんか、読み始めたときは明治か大正あたりの話かいなと思ったくらいで、そんな雰囲気気が好きな方にもいいかも。 「花嫁の家」も不気味さが炸裂。 まだ幽霊が夜中に上から覗きこんでくる、とかいう方が断然マシ。 というか結婚するな、男性ども! 最後には、前向きな感じの爽やかな終わり方をしているが、ヒロイン的立場の女性たちや、助けてくれた同業者がみんな亡くなっていることを思うと……
Posted by 
過去一怖いです…((((;゜Д゜))) 『拝み屋』さんが語る実話怪談集第2弾! 『拝み屋』という仕事は、本来大変地味な仕事を淡々とこなす傍ら、一万分の1、十万分の1の確率で『例外』にぶち当たることがあるという…(-_-;) 著者は12年という決して長くない期間に、この『例...
過去一怖いです…((((;゜Д゜))) 『拝み屋』さんが語る実話怪談集第2弾! 『拝み屋』という仕事は、本来大変地味な仕事を淡々とこなす傍ら、一万分の1、十万分の1の確率で『例外』にぶち当たることがあるという…(-_-;) 著者は12年という決して長くない期間に、この『例外』を体験した。 前作『怪談始末』のラストにあった『ある人形と花嫁の話』『花嫁を見る』を書籍化したもので、この話を書こうとすると何度も何度もアクシデントに見舞われたらしい…( ´ㅁ` ;) そんな前作のエピローグから、今作を読むのにかなり勇気がいった。 怖い……。 今作のプロローグにも「これまでの間、語ろうとするたび、あるいは記録に書き残そうとするたび、様々な怪異や変事に見舞われ全容開示をことごとく妨害され続けてきた——」とある。 こ…怖い……。 読む前から怖い理由のひとつが『実話』だということ。 ただ、この本、構成が非常に秀逸。 『実話』ではなく『小説』だったとしても、めちゃめちゃおもしろいです!! 読む手が止まらず、ほぼ一気読みでした。 とにかく先が気になって気になって仕方ない。 『母様の家、あるいは罪作りの家』 『花嫁の家、あるいは生き人形の家』 の2篇で構成されていて、連作短編が収録されているのですが、特にこの話が怖かった!! とかではなく、全部通して怖い…。 タイトルもなんだか実話怪談っぽくなくて、センスいい.☆.。.:*・° 今まで私が1番怖いと思う作品は三津田信三の『のぞきめ』だったのですが、……すんません、『拝み屋郷内 花嫁の家』が1番怖い作品に君臨しました…(-_-;) 怖かった…面白かった… シリーズ全部読みたくなった… 怖いけど…あぁ…面白かった…(しつこい) 【拝み屋郷内シリーズ】メモ(`•∀•´)✧ 1. 拝み屋郷内 怪談始末 2. 拝み屋郷内 花嫁の家 3. 拝み屋郷内 逆さ稲荷 4. 拝み屋郷内 禁忌を書く 5. 拝み屋郷内 来たるべき災禍 お盆に怖さ倍増!! ホラーで恐怖を味わいたい方、超超おすすめです!!
Posted by 
