1,800円以上の注文で送料無料

虎落笛 照降町自身番書役日誌 角川文庫18758
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

虎落笛 照降町自身番書役日誌 角川文庫18758

今井絵美子(著者)

追加する に追加する

虎落笛 照降町自身番書役日誌 角川文庫18758

定価 ¥616

330 定価より286円(46%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784041013915

虎落笛

¥330

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

惚れた女を忘れるため、堀端で独り泣く。酒に逃げず、痛さや辛さに真っ向から立ち向かう。小夜時雨で痛みをすっぱり流し、祝福する。粋だよな。

Posted by ブクログ

2021/03/15

今回も、情愛漂う哀しい話や、子供心になき母を心に父親の幸せを思い我慢する幼な子の話など。 取り巻く大人たちの心遣いもグッと来る。

Posted by ブクログ

2015/04/09

どうも主人公喜三次の人柄を把握できていないらしい。 そこで泣くのか、と思ってしまった。 以前の作品に出ていた人たちが戻ってくる話が続いたが、 嬉しさがこみあがってこない。 日常的に登場する人たちが多すぎて、 ひとりひとりに感情移入ができていないのかも。 金貸しおきんの話も、富...

どうも主人公喜三次の人柄を把握できていないらしい。 そこで泣くのか、と思ってしまった。 以前の作品に出ていた人たちが戻ってくる話が続いたが、 嬉しさがこみあがってこない。 日常的に登場する人たちが多すぎて、 ひとりひとりに感情移入ができていないのかも。 金貸しおきんの話も、富蔵と佐和の大人の駆け落ち話も ちょいとひねりがない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す