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深泥丘奇談・続 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784041020623 |
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深泥丘奇談・続
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商品レビュー
4
24件のお客様レビュー
主人公が怪異に遭遇するも妻や周りの人達には何も変化が見られず、さりとて自分の体験が幻とは思えない…という体験談の形で綴られる怪談集で怪異の原因が何か分からず、その上で物事が淡々と変化していくところが不気味だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第1作目に続き読了。サクサク読めるけどやはり明確なオチがなくうーーーんという感じ…。 ・鈴 ・コネコメガニ 甲殻類の逆襲。その発想はなかった! ・狂い桜 ・心の闇 最後手術で取り除いた心の闇をまた飲み込むのにゾクっとした。 ・ホはホラー映画のホ ・深泥丘三自蔵 ・ソウ ・切断 人体(?)を50に切り分けるには49回切断をすればいいが、人間の女性に近しい身体的特徴を持つ********はそうはいかない。フランスパンを二つに切り分けるたまに必要な切断は一回だけ。けれどもそう、たとえばドーナツを二つに切り分けるためには?一回だけではダメだ。二箇所、二回の切断が必要ではないか。 ・夜蠢く これは過去に体験したことがある、ような気がする。どこかの旅館に泊まった折に、横になった時電気の中に見える虫の死骸または生きている虫はゾワっとする。 ・ラジオ塔 全部の作品を通して後味が悪かった、それがこの作品の良いところなのかもしれない。
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「もう一つの、ありうべからざる京都」の連作。 なんでもありな、ごちゃまぜのおもちゃ箱みたいでおもしろかった。 ホラー好きの綾辻行人全開で、楽しんで描いたような。
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