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アドラー 一歩踏み出す勇気 SB新書270
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2014/09/17 |
| JAN | 9784797380439 |
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アドラー 一歩踏み出す勇気
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アドラー 一歩踏み出す勇気
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
■自分を変える7つのステップ 1 自己成長の糧は共同体との良好な関係にある 2 人が持つ劣等感、それは飛躍への原動力 3 君は私的論理のとりこになっていないか 4 人生の正しい目標は共同体への貢献 5 より多く得る人からより多く与える人になれ 6 誠意のある態度とは相手...
■自分を変える7つのステップ 1 自己成長の糧は共同体との良好な関係にある 2 人が持つ劣等感、それは飛躍への原動力 3 君は私的論理のとりこになっていないか 4 人生の正しい目標は共同体への貢献 5 より多く得る人からより多く与える人になれ 6 誠意のある態度とは相手を思いやることである 7パートナーには献身で節する事がすべて ■アドラー心理学を理解するための用語 ・劣等感 人間であることは劣等感をもつことである ・劣等コンプレックス 人が持つ劣等感を補うため努力する ・優劣コンプレックス 本来優越性を持っていないのに持っているかのようにふるまう ・決定論と目的論 決定論とはある結果が特定の原因に起因すると考える態度 目的論はその人が持つ目標などに従って行動する ・ライフスタイル 人がもつ人生の目標などのそ総体 ・私的論理 不適切なライフスタイル ・コモンセンス 私的論理に対する概念 ・早期回想 最も古い記憶を思い出しそこにライフスタイルのヒントが隠されているのではと探ること ・共同体感覚 人は共同体に奉仕し共同体と一体だと感じることができる ・人生の3つの課題 幸せな人生を過ごすには対人関係、仕事、パートナーとの愛の課題に対処 ・アドラー心理学 人が持つ私的論理と隠された目標を探し出しその人がこれを理解することを手助けしそのうえでより良い目標を一緒に見つけ出して新たな目標に向け踏み出すよう勇気づけ
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私自身人付き合いが得意な方とは言えない。ぶっきら棒だし、会話を合わせるのは至 難の業。目を合わせて会話するのが本当に苦手なんだな、とも最近良く思う。 これが私の劣等感の一つ。 私は誰とも仲良くしたい、とも思っている反面、人間関係に難しさを感じている。 劣等感は他にもある。いわゆ...
私自身人付き合いが得意な方とは言えない。ぶっきら棒だし、会話を合わせるのは至 難の業。目を合わせて会話するのが本当に苦手なんだな、とも最近良く思う。 これが私の劣等感の一つ。 私は誰とも仲良くしたい、とも思っている反面、人間関係に難しさを感じている。 劣等感は他にもある。いわゆる使えない奴、と言われてきた事。今思うと本当に使えない奴だったのでどうしようもないんだが、それでも劣等感という爪痕を私の男なのに情けない位に繊細な心に与えられた。 では、この劣等感。回避するにはどうしたらいいか。利己主義に走らず、自分を保つ為にはどうすれば?それは自分の得意分野からの社会的貢献を通じて、共同体感覚をもち、コミュニティに貢献する事。隣人を愛せよ、とあるがまさにそれ。 私の今年の一番の発見はアドラー心理学だ。 その中でもこの共同体感覚は私のこれからの人間関係の中核であるだろう。
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- ネタバレ
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しなくても良いとわかっていても周りと自分を比べてしまう。 その結果、劣等感で落ち込んでしまう。そんな方に読んで欲しい1冊です。 おすすめポイントランキング 第3位「小説なのでサクサク読める」 この本は、小説です。主人公の商社マン松田勇二が、会社から「自己成長トレーニング」のセミナーを受けるよう指示を受けることから物語がはじまります。 このセミナーは全8回、7つのステップについて説明を受け、実生活で実践していく。その中で日々の変化を描写しています。 内容はそんなに濃くないと思いますが、アドラーの成功哲学について知りたい初心者の方には、わかりやすい内容になっています。 第2位「共同体感覚」 私たちは共同体の中で生きています。小さな単位からだと、家族、ひらく、仙台市民、宮城県民、日本国民…一番大きな単位では、宇宙といった具合です。私たちはどれだけそのことを意識しながら生活していますか? おそらく、日常的に「共同体感覚」を意識している人は少ないと思います。 この感覚があると、相手と自分は対等であることを認識して、相手を尊重し、相手へ貢献しようと思えるようになる、という考え方が、「共同体感覚」です。 知らない場所でもすぐに友達を作れる人と、そうでない人は、この感覚に違いがあります。はじめて会った相手であっても、自分と同じ共同体の中の一人、そう思えば、今までより少し、話しかけやすくなるかもしれません。 第1位「過去の自分から新しい自分に生まれ変わる過程」 先にもお話しした通り、この物語の主人公は商社マンです。松田さんは、営業部でナンバー1の売上を目指し、一生懸命仕事に打ち込んできました。 しかし、セミナーを受けている過程で、その目標が、自分が誰よりも常に1番でありたいがためだけの私欲であることに気づきます。それが会社のためになるなら別にいいんじゃないの?そう思う方もいると思います。確かに彼が売上を伸ばすことで会社の利益にはつながります。しかし、松田さんがどんな場面においても、「誰よりも常に1番、トップであること」は現実的に可能な話でしょうか。誰よりも注目されたい、優れていたい、という想いが、彼自身を苦しめていたのです。 ではそこから、彼はどうしたのか、続きが気になる方は、ぜひ読んでみてください。
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