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卑怯者の純情 幻冬舎ルチル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎コミックス |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784344832336 |
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卑怯者の純情
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卑怯者の純情
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リーマンもの。上司との情事をこともあろうに一番嫌いな同期の男に目撃されてしまい、それをネタに身体を要求されてしまう…という痛い話です。 何が痛いって、やることなすことすべてが尖っていて素直じゃない、真寛の態度です。 本当はずっとかわいくて善良なのに、自分の考えを貫くあまり空気が読めてなくてすごく損をしています。 最初いきなり不倫現場から始まっていたので、ますますマイナス印象だった真寛ですが、それをネタに脅す高木はさらにあくどいヤツのようになっていてかわいそうでしたw 早い話、出会った時期にどっちでもいいから素直に告白しておけば、こんなややこしいことにならなかったはず!真寛はあんな性格なので無理かもしれなかったけど、高木はやればできたと思います。ニヤニヤ面白がっていないでちゃんと自分のものにしていたら、きっと真寛も涌沢なんかにかっさらわれていなかったでしょうね… どいつもこいつも困った人達ばかりですね~ 真寛が恩人を涌沢だと誤解したのは、どう見ても高木のせいだという気がするので、彼にはこれからずっと永遠に真寛を大事にして愛を捧げて欲しいと思ってしまいました。 意地っ張りな真寛だけど、お酒が入ると酔っ払ってものすごく素直になってぽろぽろ本音をしゃべってしまうところがかわいいです。 エロ的にはかなり濃厚で分量も多めでサービス満点でした。 お酒でかわいくなってしまう真寛の姿は、書き下ろしの「勝負の行方」でさらに楽しめました。 高木視点になっていたので、彼の本音がうかがえて面白かったです。ガンコで負けず嫌いの真寛が酔うとかわいくなってしまうギャップがよかったです。 焦れ焦れさせられたけど、最後は胸キュンな仕上がりになっていて満足でした。
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ジレジレしましたね。 攻がヘタレすぎた!ってことでしたね。 不倫なんてものをのけて、二人の距離が傾いて行くところを読みたかったですね。 攻は最初から好きだったってのが攻視点の書き下ろしで理解したんだけれど、それ読むまでは なんとも唐突な感じがしましたね。 最後に受が動いたってのも...
ジレジレしましたね。 攻がヘタレすぎた!ってことでしたね。 不倫なんてものをのけて、二人の距離が傾いて行くところを読みたかったですね。 攻は最初から好きだったってのが攻視点の書き下ろしで理解したんだけれど、それ読むまでは なんとも唐突な感じがしましたね。 最後に受が動いたってのもちょっと物足りないですけれど、あれだけツンケンされると結構キツイですよね。 なんだろ?これ!っていう決め手が乏しい感じがしますね。 不倫にしてももうちょっと罪悪感なりを感じるとか、諸々ちょっと微妙。
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