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クリスマスまであと九日 セシのポサダの日
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クリスマスまであと九日 セシのポサダの日

マリー・ホール・エッツ(著者), アウロララバスティダ(著者), 田辺五十鈴(訳者)

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クリスマスまであと九日 セシのポサダの日

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 冨山房
発売年月日 1974/12/05
JAN 9784572002044

クリスマスまであと九日

¥1,265

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • クリスマス
  • メキシコ文化
  • セシの成長
  • ポサダ体験
  • 心温まる物語
  • ピニャタ割り
  • 異文化理解
  • 家族の絆
  • 絵本の魅力
  • 子供と大人の共感

心温まるクリスマスの物語が描かれています。メキシコに住む小さな女の子セシは、今年初めて「ポサダ」という特別なお祝いを体験します。この絵本では、ポサダの夜に行われるピニャタ割りや、クリスマスを祝う人々の姿が丁寧に描かれています。セシの心の動きや、彼女の期待と不安が共感を呼び起こし、読者は彼女と一緒に初めての体験を楽しむことができます。

挿絵も素晴らしく、メキシコの文化や風景が美しく表現されており、特に夜のポサダの神秘的な雰囲気が印象的です。異文化を知るきっかけとなるこの作品は、クリスマスの楽しさと共に、メキシコの人々の生活や伝統の深さも伝えてくれます。大人から子供まで、じっくりと楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/12/17

この作品、共作だったのですねー。 たった今、著者名を記しながら驚きました! メキシコでは、クリスマスまでの9日間、毎日どこかの家でポサダというパーティーをしてお祝いの日々が続くのですね。 今年はコロナで寂しいお祝いになってしまっているのかしら? 子ど...

この作品、共作だったのですねー。 たった今、著者名を記しながら驚きました! メキシコでは、クリスマスまでの9日間、毎日どこかの家でポサダというパーティーをしてお祝いの日々が続くのですね。 今年はコロナで寂しいお祝いになってしまっているのかしら? 子どもたちが幸せだといいなぁ。。 この絵本の主人公は幼稚園に通い始めたばかりのセシ。 ある日お母さんがいいました。 「大きくなったから、セシのポサダをしてもだいじょうぶでしょう」 ポサダは、キリストを身篭ったマリアが、夫ヨセフとともにベツレヘムへと向かい、宿を求めた、福音書の中にある通りの出来事を祝うお祭り。 子どもたちは、その家に吊るされたピニャタを目かくしして棒で叩き割るという遊びを何より楽しみにしています。 ピニャタは星の形や動物の形をした粘土や紙でできた人形のようなもので、中にたくさんのお菓子やキャンディー、ナッツや果物などがはいっているのです。 幼稚園がお休みに入り、ポサダまでの長い日をお手伝いのマリアと過ごすセシの様子や メキシコの街のいろんな姿が描かれていてとても興味深いです。 公園の池にいた、大好きなアヒルの真似をして、お風呂に水を貼って真似してみせるセシなんていう、もしかしたらこのお話の中に特に必要ともしないエピソードが、とっても愛おしいんですよね。 また、労働者と、セシの家のような中産階級的な家庭の様子といった、貧富の差もさらっと描かれていて奥深い。 なによりも、セシとピニャタの、また大好きなお人形のガビナとの世界が、とっても愛おしくてキュンキュンしてしまいます。 ポサダのその日のセシの気持ち、なんだか分かるなぁ。 お友だちを呼んで、ひな祭りのお祝いをしたあの日を思い出しました☺️

Posted by ブクログ

2017/12/15

以前に読んだ時は、とにかく素敵!って思ったけど 読んでいただくと、日常の普通の女の子の様子だね いろんな声が聞こえたり、星になったり そこは、しっかりファンタジー(^^)

Posted by ブクログ

2013/10/25

◆「ポサダ(宿屋)」はメキシコのクリスマス前の9日間のお祭り。ヨセフとマリアの「聖なる巡礼」をまねて子どもたちが家々を巡ります。ポサダに欠かせないのが、お菓子や果物を詰め込んだ素敵な色や形の薬玉「ピニャタ」。西瓜割のように目隠しをして割って楽しみます。インディオとスペイン、二つの...

◆「ポサダ(宿屋)」はメキシコのクリスマス前の9日間のお祭り。ヨセフとマリアの「聖なる巡礼」をまねて子どもたちが家々を巡ります。ポサダに欠かせないのが、お菓子や果物を詰め込んだ素敵な色や形の薬玉「ピニャタ」。西瓜割のように目隠しをして割って楽しみます。インディオとスペイン、二つの文化が混じり合ってできたメキシコのクリスマスは独特なのですね。◆初めてポサダを開いてもらう女の子セシの選んだピニャタは、東方の博士にキリスト降誕を知らせた星の形。「私のピニャタ割らないで」と思うセシの気持ち、よくわかります(^^) ◆落ち着いた色の基調のなか、色彩(ビビッドな!)をあたえられているのは、わずかに、服や果実・花・お菓子・ピニャタ・灯りのみ。きっと小さな女の子セシの目にキラキラと映っているもの。デザインとしても素敵な絵本。絵:マリー・ホール・エッツ。【2013/10/25】 

Posted by ブクログ

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