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鬼はもとより
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鬼はもとより

青山文平(著者)

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鬼はもとより

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2014/09/10
JAN 9784198638504

鬼はもとより

¥220

商品レビュー

3.9

31件のお客様レビュー

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2025/09/29

みんみんの本棚から 時代小説が続いておりますが、微妙に毛色が違うのでセーフです(なんの判定?) 凛系です凛系(聞いたことないジャンル分け) わい凛系も好きなのよね 武士〜って感じのやつ 本作も武士〜って感じよ だがしかーし! 青山文平さん、わい初読なんだけどもしかしたらこ...

みんみんの本棚から 時代小説が続いておりますが、微妙に毛色が違うのでセーフです(なんの判定?) 凛系です凛系(聞いたことないジャンル分け) わい凛系も好きなのよね 武士〜って感じのやつ 本作も武士〜って感じよ だがしかーし! 青山文平さん、わい初読なんだけどもしかしたらこの人ド変態かもしれん いやなんか初見で失礼なんだけど マジで、マ、ジ、で、最後の一文がえげつない えー、最後にこんなこと書くかー マジかー すげーな!って思いました だってもう最後この一行で全部台無しだもん そこまで積み上げてきた物語全部台無し 凛を全否定です そしてたぶんこの一行を書きたくて、この凛の物語を書いたんじゃないかな?って思うんですよ 凛を否定するために300頁超の凛の物語を書き上げてるの もう絶対ド変態やん(説明不足) でもね なんかスッキリしたのよ 凛愛好家のわいもなんかスッキリしたのよ 惚れた女ひとり幸せにできんで何が武士じゃおりゃぁああ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

Posted by ブクログ

2025/02/02

あまり馴染みのない藩札を題材にしつつ、人として為すべきもの、生き方について想いを巡らす。まるで微睡んだ体が冷たい夜風にあたるような感覚をもたらしてくれる作品。 最後の一行の切なさに胸が苦しい。

Posted by ブクログ

2023/10/05

経済の破綻に悩む小藩の「藩札」 ある程度の成功は見たものの飢饉で、脱藩をすることになったある男の物語。 自分の藩は改易となってしまったが、どうしても「藩札」の活用の仕方により良い結果を産むやり方があったはずと、研究を重ね、東北の貧しい藩の立て直しに力を注ぐ話。

Posted by ブクログ