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あかり あきんど百譚 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784575666861 |
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あかり
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
1話めの「秘密」にはやられた。 周りの人々の心遣いとまっとうさと、 主人公の一目ぼれする純情さと友情に ほろりと来た。 でも、世の中そんなに甘いもんじゃないのよ。 と突っ込みたくなるのが、他の話。 まあ、ハッピーエンドは嫌いじゃないから良いんだけど。
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201409/短編集。青年らしい真っ直ぐさの1話が一番よかった。2話は放蕩息子の兄がおいしいとこどりで、弟もダメなとこあるけど愚直ゆえなので気の毒。3話はオチの見えてる落語的な小噺、やり取りが冗長で特に面白くもなく…。4話は同情から罪を見逃されてそこが人情噺なんだろうけど、だから...
201409/短編集。青年らしい真っ直ぐさの1話が一番よかった。2話は放蕩息子の兄がおいしいとこどりで、弟もダメなとこあるけど愚直ゆえなので気の毒。3話はオチの見えてる落語的な小噺、やり取りが冗長で特に面白くもなく…。4話は同情から罪を見逃されてそこが人情噺なんだろうけど、だからこそ主人公には踏みとどまって欲しかったなあ。一線を越えるのと越えないのとでは大きく違うし、ましてや世話になってる人を裏切ってしまうのはなあ、と残念な一編。
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