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ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト
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ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト

土橋章宏(著者)

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ライツ・オン! 明治灯台プロジェクト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/09/08
JAN 9784480816764

ライツ・オン!

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2026/02/21

明治初期に日本各地に灯台を建設した英国人技術者と日本人通訳の物語。 差別や無理解もある中、互いの交流と周囲の協力で灯台建設を成し遂げる。 今の日本発展の礎の一つになった事業を成し遂げた先人達に感謝。

Posted by ブクログ

2019/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

土橋章宏の本はこれで3冊目。軽い感じで、テレビドラマや映画のようにテンポがよく進む。他の小説家には無いテンポなので、これからも読んでいきたい。 明治のお雇い外国人と、混血児、そして日本のからくり名人と技術者が、それぞれの思いで灯台を作り上げる話。自己啓発的な台詞も所々隠されていて、読後感がよい。 星四つなのは、重みがない分しかたがない。 下記にその自己啓発的台詞を要約してのせる: 41:居場所は自分で造るものだ。待っていても誰も容易をしてくれない。銀のスプーンをくわえて生まれてくるような人もいるが、ほとんどは自分で場所を用意しなければならない。能力と努力でね。 93:悪口を言う人など黙らせればよい。その人が恐れたり尊敬するほどの力をつけてね。侮辱されて傷ついているだけではダメだ。努力しないと何も変わらない。相手を変えられないなら、自分が変わるしか無い。 152:だがこのとき丈太郎はまだ気づいてはいなかった。努力すれば世界の方から近付いてくることを。ようやくその手は彼のところに届きはじめていた。 154:おぬしのことをよく思わないものの為に時を奪われてなんとする?・・・くだらぬ者たちの為に脳を動かすのはムダの極み。人の一生は短いぞ。時がなさ過ぎる。 258:ジョー。世界はそんなに恐ろしいところじゃない。

Posted by ブクログ

2016/05/20

明治初期、お雇い外国人として日本にやって来たリチャードは暗い日本の海を照らすため、灯台を建てる事業に関わります。けれど現地の人と文化や思想の違いがあり・・・。リチャードは実在の人で、彼が建設したほとんどの灯台が未だに現役で使用されているそうです。

Posted by ブクログ