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狼と香辛料(Ⅳ) 電撃文庫
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狼と香辛料(Ⅳ) 電撃文庫

支倉凍砂(著者), 文倉十

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狼と香辛料(Ⅳ) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2007/02/25
JAN 9784048690645

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狼と香辛料(Ⅳ)

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商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2025/06/29

「キリスト教」と「土着の宗教/民間信仰」がどのように折り合いをつけるのか、という部分についてのエピソードで、面白く読みました。 日本のように多神教でない場合、民間信仰は弾圧するか、一神教のシステムの中に組み込むか、のいずれかの方法になるわけですが(組み込む方法の一つとして「黙認す...

「キリスト教」と「土着の宗教/民間信仰」がどのように折り合いをつけるのか、という部分についてのエピソードで、面白く読みました。 日本のように多神教でない場合、民間信仰は弾圧するか、一神教のシステムの中に組み込むか、のいずれかの方法になるわけですが(組み込む方法の一つとして「黙認する/見ないふりをする」というものもあるでしょうが)、その地域との関係性によってはなかなか対応に苦慮することもあっただろうと思います。 ロレンスの商売に関する経済的な部分での切った張ったは少な目で、「刺激」という点ではやや物足りないところもありましたが、ホロとロレンスの絆が深まっているのを感じることができてほっこりした読後感でした。

Posted by ブクログ

2024/10/26

今回は商売より宗教対立に関する色が強めのお話でした。 信じる神と現実の生活を天秤に掛けるのは面倒だ。

Posted by ブクログ

2019/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻目。 ヨイツの情報を求めてやってきた村で問題に巻き込まれる話。 色々な問題に巻き込まれつつ、最後は商人らしく儲けて終わるのがこのシリーズの流れなのかな。 あとは、表紙のホロの表情が色白すぎて少し怖い。

Posted by ブクログ