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習近平 なぜ暴走するのか 文春文庫
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習近平 なぜ暴走するのか 文春文庫

矢板明夫(著者)

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習近平 なぜ暴走するのか 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784167901936

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2023/06/04

まえがきの毛沢東の秘書や党内の重要ポストを歴任し、今は隠居の身の元共産党最高幹部の話が面白い。 「人類を進歩させるものは4つある。民主主義、法治、科学、改革だ。逆に進歩を邪魔し後退させるものは、独裁、人治、愚昧、革命だ。毛沢東は後の4つすべてをやって大混乱を招いた。次の鄧小平は毛...

まえがきの毛沢東の秘書や党内の重要ポストを歴任し、今は隠居の身の元共産党最高幹部の話が面白い。 「人類を進歩させるものは4つある。民主主義、法治、科学、改革だ。逆に進歩を邪魔し後退させるものは、独裁、人治、愚昧、革命だ。毛沢東は後の4つすべてをやって大混乱を招いた。次の鄧小平は毛沢東の失敗を踏まえ2つを変えた。愚昧ではなく科学、革命ではなく改革に力を入れ経済成長させた。しかし、独裁と人治は継承した。その後の江沢民、胡錦濤、習近平は鄧小平が描いた欠陥のある設計図の実行者でしかない。しかも、残念ながら、政治家としての魅力も実力も能力もだんだん小粒になっている」民主主義がいいのはわかってるんだネ。 意外だったのは、絶大な権力者という印象の強い習近平は実は歴代でもっとも求心力の弱い最高指導者だったこと。 本書は、習近平がポスト胡錦濤に選ばれた理由、習近平の人間像、これからの中国について展望する。 巻末の101人の重要人物事典もありがたい。

Posted by ブクログ

2022/01/16

共産党の権力闘争は異常に激しく命懸けである。毛沢東と対立した劉少奇は、田舎に帰り農家となったが軟禁先では入浴も散髪もできず、医師から暴言暴行を連日受けて死んだ。毛沢東の指示と思われる。 天安門事件は趙紫陽が院政を敷く鄧小平を倒すため民主化デモを利用した側面がある。 毛沢東は政権は...

共産党の権力闘争は異常に激しく命懸けである。毛沢東と対立した劉少奇は、田舎に帰り農家となったが軟禁先では入浴も散髪もできず、医師から暴言暴行を連日受けて死んだ。毛沢東の指示と思われる。 天安門事件は趙紫陽が院政を敷く鄧小平を倒すため民主化デモを利用した側面がある。 毛沢東は政権は銃口から生まれると言った。軍事部門である共産党人民解放軍を掌握することは中国のトップにとって必須である。 習近平の父は共産党幹部の改革派であったが、文革時投獄経験のある改革派だった。近平は文革時農村での農作業を経験しており、逞しくなったと評される。 表向きは一流大学卒化学専攻となってるが、実態は中卒程度の学歴である。 ソ連でも中国でも最高指導者には理系出身が多い。文系出身者はマルクス主義は学説の一つと知ってるが理系は知らず、何の抵抗もなく党の指示を素直に受け入れるためである。 江沢民の反日教育により若者層は日本に対し敵対心を強く持っており、習近平も基本的に対日対米強硬路線である。 胡錦濤政権では温家宝首相という改革派がいたが、習政権ではみな保守派である。 毛沢東、鄧小平は革命戦争を勝ち抜き、誰にも似ていない数奇な人生を歩んだカリスマ性があった。90年代以降の中国指導者にはそれがなくなり、習近平も共産党派閥の妥協により総書記となった人である。 趣味はサッカーと囲碁である。

Posted by ブクログ

2021/12/13

「習近平 なぜ暴走するのか 矢板明夫 文春文庫 2014年 古本110円」産経だし文庫だしまあ批判するだけのとんでも本かなぁと読んだら習近平の詳細な背景が書かれていて、物凄く読み応えがあって最後まで読んだ。参考文献もしっかりしてるし残留孤児なので半分中国人だから深みがある。現台北...

「習近平 なぜ暴走するのか 矢板明夫 文春文庫 2014年 古本110円」産経だし文庫だしまあ批判するだけのとんでも本かなぁと読んだら習近平の詳細な背景が書かれていて、物凄く読み応えがあって最後まで読んだ。参考文献もしっかりしてるし残留孤児なので半分中国人だから深みがある。現台北支局長。

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