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おジャ魔女どれみ18 講談社ラノベ文庫
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おジャ魔女どれみ18 講談社ラノベ文庫

栗山緑(著者), 東堂いづみ, 馬越嘉彦

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おジャ魔女どれみ18 講談社ラノベ文庫

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784063753714

おジャ魔女どれみ18

¥660

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 青春成長物語
  • 夢追いかける女子
  • 高校生活の悩み
  • 恋愛友情の葛藤
  • 魔法からの卒業
  • リアルなガールズトーク
  • 進学への挑戦
  • 仲間との絆試練
  • 未来への不安と希望
  • どれみの奮闘記

成長や進路をテーマにした物語が展開され、主人公どれみと彼女の仲間たちのリアルな悩みや葛藤が描かれています。卒業を控えた彼女たちは、それぞれの才能を活かしながら進学を目指し、恋愛や友人関係においても試行錯誤を重ねています。魔法の要素は少なくなってきていますが、彼女たちの成長を見守ることができるのが魅力です。特に、現実の高校生活に寄り添った描写が共感を呼び、読者自身の思い出と重なる部分も多いようです。ストーリーが飛び跳ねるように進む中、ガールズトークの楽しさも感じられ、次巻への期待感が高まります。全体として、青春のもどかしさと成長の喜びが詰まった作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分は自分。友だちは友だち。 どれみらしい、前向きな考え方が見えてくる巻でした。 周りにいる人が特殊めいていますが、ある意味その状況が恵まれているような気がしてならない。 とある作品と比べて大人が大人をしているのも良い例。 こんな状況なら、なりたいと思うのは共感できます。 極端に言えば、きちんと怒ってくれること、相談できる大切さです。 あいちゃんの選択 見ている人はきちんと見てる。それがわかる章です。 これはまぁ実績をあいこが持っているからこそ未来が訪れたわけですが、 一年の間にいろんな出会いや経験が活かされていますね。 また教授に足を触られて赤くするなど、女性としての成長もあり、良かったです。 そしてあいちゃんの呼吸法が違うと、一緒に走り出すどれみは先生らしくもあり、やっぱりそうなんだなという。 かわいいこには旅をさせろ。いい大人が多い。 ももこも、葉月もそういう意味で恵まれている。 人と人の繋がりが、おジャ魔女どれみでは大事な気がします。 迷惑をかけてばっかりの子どもが、大人になっていく。 なんか歳をとったなぁと凄く感じます。 今回の話で残念なのは、内容が少し駆け足気味ということ。 特に回想シーンが目立つのがなんともいえない状況でした。 メインともいえるサッカーの話も短い。 長ければいいということはないですが、いいシーンのみ抜粋しました、という色が見えてうーん。 あんなに苦戦してどうなるんだという感じでしたのに、これでいいのかなぁという……。 苦戦してほしいというわけではないですが、負けた二年の重みがねぇ? その重みが強くて勝ったといえなくもないですが。 でも、その短い話でしたが、青春時代を無駄に過ごしたかなぁとか思うくらいのボリューム感はありましたね。やはり今まで読んできたということもあるね。 どれみが小竹に、国立へ連れて行ってくれるんじゃないのと叫ぶシーンがもうドラマですね。 神社でもそうでしたが、後押しする強さをどれみは持っているんじゃないかなぁ。そういう意味で先生は向いていますね。 次回の巻が最終になるかはわかりませんが、 主人公であるどれみをもう少し掘り下げた内容がほしいかなぁと。 まぁそういっても、親友たちの進路は決まりましたし、どれみだけかなという。 一緒に勉強してる友達も同じ時期ですし、一般試験だから、内容はなさそう。 というか、ビッグイベントはもうどれみしかないのか?(大学生編があればわからないけど なんにしても完結したら、アニメ化してほしいなぁと思うのはきっと私だけじゃないかなぁとか思う。 アニメ化の問題は色々ありますがアニメ化しても原作者が原作者ですし、同じ会社が作るんじゃないかなぁ?

Posted by ブクログ

2014/09/03

第一作『おジャ魔女どれみ16』のレビューに書いたとおり、娘の成長と共にあった『どれみ』。 それが高3になって、ど被りどシンクロですよ(笑) もう平常心で読めない。いや、娘は非リア充ですが(笑) あ、それにもうちょっと成績もいいはず。。。 考えてみたらテレビシリーズの『どれみ』は...

第一作『おジャ魔女どれみ16』のレビューに書いたとおり、娘の成長と共にあった『どれみ』。 それが高3になって、ど被りどシンクロですよ(笑) もう平常心で読めない。いや、娘は非リア充ですが(笑) あ、それにもうちょっと成績もいいはず。。。 考えてみたらテレビシリーズの『どれみ』は、#以降の乳幼児の描写が現実に忠実で、私は終わったおっぱいが張る思いだった。JKのこのグズグズとしたもどかしい実感は、その流れなのかな。 次巻も勿論期待。

Posted by ブクログ

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