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しつこい腰痛は腹をもめば治る! 痛みを招いている「深腹筋の縮み」をほぐせ
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しつこい腰痛は腹をもめば治る! 痛みを招いている「深腹筋の縮み」をほぐせ

岩間良充(著者), 寺田壮冶(著者)

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しつこい腰痛は腹をもめば治る! 痛みを招いている「深腹筋の縮み」をほぐせ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マキノ出版
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784837612650

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2015/09/05

整形外科の来院で一番多いのが腰痛で、腰痛の85%はその原因がよく分からない。つまり、骨や軟骨などに変形が見られないにもかかわらず腰痛を訴えている人が約9割を占める。 腰痛には、大きく二種類ある。 一つは、いわゆる「ぎっくり腰」と言われている急性腰痛。その原因は、関節の捻挫や筋...

整形外科の来院で一番多いのが腰痛で、腰痛の85%はその原因がよく分からない。つまり、骨や軟骨などに変形が見られないにもかかわらず腰痛を訴えている人が約9割を占める。 腰痛には、大きく二種類ある。 一つは、いわゆる「ぎっくり腰」と言われている急性腰痛。その原因は、関節の捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症などと言われている。その回復は意外に早く、ほとんどの人は一週間から一か月ほどで痛みがなくなる。 もう一つの腰痛は、慢性腰痛。慢性腰痛には、筋肉が深く関わっていて、三つの原因が考えられる。 ①不良姿勢による骨格と筋肉のゆがみ。 ②筋肉の使いすぎ。 ③筋力の低下・筋肉の伸縮能力の低下。 慢性腰痛で主に痛みを感じるのは脊柱起立筋や広背筋。この時に、骨盤と腰椎の間をつないでギュッと引っ張っているのが腸腰筋。腸腰筋は腰の痛みを感じる脊柱起立筋に拮抗する筋肉。 腸腰筋は一つの筋肉ではなく、大腰筋、小腰筋、腸骨筋という三つの筋肉の総称。おもな動きは、体幹の屈曲、股関節の屈曲と外旋、腰椎の前湾と骨盤の前傾。 施術であれば、大腰筋に確実に触ることができるおなかと、腸骨筋のある骨盤の前側をもむようにしてほぐし、連結している大腿直筋や縫工筋もゆっくりほぐしてゆるめる。 腸腰筋の筋硬結を見逃せない症状として、猫背、O脚、胃下垂、足のつまずき、チョコチョコ歩きなどがあげられる。

Posted by ブクログ

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