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ピルグリム(1) 名前のない男たち ハヤカワ文庫NV
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ピルグリム(1) 名前のない男たち ハヤカワ文庫NV

テリー・ヘイズ(著者), 山中朝晶(訳者)

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ピルグリム(1) 名前のない男たち ハヤカワ文庫NV

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784150413118

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ピルグリム(1)

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商品レビュー

3.9

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2025/01/13

アメリカの諜報組織の諜報員をさらに監視する機関に属する。日本でいうと公安?的な感じの話なのかと思ったら、そうではなく、その組織での仕事を終えてからの話だった。 物語は、ホテルで女性が殺されたところから始まる。これからどのように話が展開されるのか? 第二部で、サラセンがなぜテロリス...

アメリカの諜報組織の諜報員をさらに監視する機関に属する。日本でいうと公安?的な感じの話なのかと思ったら、そうではなく、その組織での仕事を終えてからの話だった。 物語は、ホテルで女性が殺されたところから始まる。これからどのように話が展開されるのか? 第二部で、サラセンがなぜテロリストになったのかが描かれる。1巻が第二部の途中までで、続きがとても気になる終わり方になった。 最初のホテルで女性が殺された話とテロリストの話がどのように結びつくのかがまだまだ不明で、今後の展開が気になる。

Posted by ブクログ

2024/01/02

スパイ小説です。おもしろいなあ。 3冊シリーズの1冊目ということで、主要人物たちの紹介が主ですが、なぜか描写に退屈せず読ませます。翻訳も良いのかな。 一見普通そうで普通でない殺人事件で幕が開き、引退したはずの諜報エージェント、イスラーム世界のテロリスト、9.11で負傷した警察官と...

スパイ小説です。おもしろいなあ。 3冊シリーズの1冊目ということで、主要人物たちの紹介が主ですが、なぜか描写に退屈せず読ませます。翻訳も良いのかな。 一見普通そうで普通でない殺人事件で幕が開き、引退したはずの諜報エージェント、イスラーム世界のテロリスト、9.11で負傷した警察官といったチート気味のキャラクターの背景が描かれます。 次の展開が楽しみ。

Posted by ブクログ

2023/06/25

全3巻に渡るスパイ小説。 第一部は主人公「わたし」、 第二部はわたしが追うことになるサラセンの人物像をじっくりと描いている。 じっくりだけに少々退屈な場面もあるものの、投げ出してしまうまでには至らず、次巻への期待が高まる。 「わたし」に関わる養父や黒人の警部補やその妻など、 好...

全3巻に渡るスパイ小説。 第一部は主人公「わたし」、 第二部はわたしが追うことになるサラセンの人物像をじっくりと描いている。 じっくりだけに少々退屈な場面もあるものの、投げ出してしまうまでには至らず、次巻への期待が高まる。 「わたし」に関わる養父や黒人の警部補やその妻など、 好印象なキャラクターにほっこり。 凄惨な殺人や拷問シーンの合間の清涼剤の役目を果たしている。

Posted by ブクログ

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