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プロ野球 最高の投手は誰か 名投手列伝
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プロ野球 最高の投手は誰か 名投手列伝

工藤健策(著者)

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プロ野球 最高の投手は誰か 名投手列伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784794220752

プロ野球 最高の投手は誰か 名投手列伝

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2025/12/30

金田に始まり大谷に終わる、たくさんの投手の分析がなかなか詳しくて面白い。総合的に見ると、2センチずつずらしていけるコントロールと頭脳を持ち、スプリットも持ち、全盛期は快速球だった江夏豊が最高の投手じゃないのかなあ。金田はどうかというところだが、駆け引きの頭はやっぱり江夏だろう。金...

金田に始まり大谷に終わる、たくさんの投手の分析がなかなか詳しくて面白い。総合的に見ると、2センチずつずらしていけるコントロールと頭脳を持ち、スプリットも持ち、全盛期は快速球だった江夏豊が最高の投手じゃないのかなあ。金田はどうかというところだが、駆け引きの頭はやっぱり江夏だろう。金田の肘はめちゃくちゃ柔らかかったらしい。それでうなるような快速球が投げられたらしい。 投手を酷使する監督については、散々批判している。そのせいで選手生命が短期だった投手がたくさんいるのだ。その典型が伊藤智仁だろう。野村監督の酷使のせいで選手生命が短かった。 自分の体を大事にして、決してフォアザチームではなかった工藤公康は投手コーチがせいぜいで、監督にはなれまいと書いてあるが、実際にはとてもいい監督になったけどね。自分の体を大事にしたからこそ、選手個々の体を守り、自主性を尊重したのたと思うよ。 大谷翔平は、毎日出続けずに、休み休みがいいと書いているが、そうにはならなかったな。 2014年の本なので、ちょっと古いからね。

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2015/11/04

快速球の投手たち。「金田正一」(飴のようにねじれる)(打者のレベルが低かったわけではない)「鈴木孝政」(それでもボールは浮き上がった)「堀内恒夫」(速球もカーブも超一級)(1試合3ホーマーとノーヒットノーラン)「江川卓」(衣笠に投げた江川最高のピッチング)(8,9回で最速のボール...

快速球の投手たち。「金田正一」(飴のようにねじれる)(打者のレベルが低かったわけではない)「鈴木孝政」(それでもボールは浮き上がった)「堀内恒夫」(速球もカーブも超一級)(1試合3ホーマーとノーヒットノーラン)「江川卓」(衣笠に投げた江川最高のピッチング)(8,9回で最速のボールを投げる)・・・・投手名を見るだけでタイトルを読むだけでそそられた。 頭脳派投手。江夏豊、工藤公康、星野仙一、 シュートの名人。長谷川良平、平松政次、西本聖・・・良きにつけ悪しきにつけ日本を代表する25人の投手たちの真実が綴られている。知られざるエピソードも満載。まぎれもない事実と数奇にあっという間の一気読み。どの投手も一流であり最高の偉功を残している。野球観戦の楽しみがまた一つ増えた。

Posted by ブクログ

2014/09/23

プロ野球にはとんと関心がないが、プロ野球最高の投手をどうやって決めるのかな、ということに関心が湧いた。ところが。 まえがきでいきなり、「プロ野球最高の投手を選ぶのは難しく」「ファンがそれぞれのNo.1投手を決定するしかないようだ」って。…って、おい。 さらに、記録や球歴を...

プロ野球にはとんと関心がないが、プロ野球最高の投手をどうやって決めるのかな、ということに関心が湧いた。ところが。 まえがきでいきなり、「プロ野球最高の投手を選ぶのは難しく」「ファンがそれぞれのNo.1投手を決定するしかないようだ」って。…って、おい。 さらに、記録や球歴をピックアップし、最高の投手選びをしていただこうと思って書き進めたが、方針を変更して、投球スタイルや野球に対する考え方などを紹介するので、それぞれで考えてや、ということが書かれていた。…って、おい。 そんなわけで、登場してくる投手の話にも定量的なものは少なくて、大投手時代の余韻が残るとか、肘か大きくねじれるとか、球団ともめたとか、スポーツ新聞のような内容である。 プロ野球というのは、けれどそういうのが好きな人達に支えられているのだろう。防御率がどのぐらい、なんていうよりも、たくさん勝ったとか、ノーヒットノーランをしたとか、不運にみまわれたとか。だから従来型野球好きは、きっとこの本を楽しく読めるだろう。 しかし、タイトルから考えたらどうか。 たとえば工藤公康(は、知っている)の項目では、監督よりも投手コーチをしたい、という工藤を評して、「御身大切でプロ生活を過ごしてきた工藤の投手理論などは何の役にも立たないだろう」という凄い一文で終わっている。 プロ野球最高の投手は誰か。まだやってもいない(んだよね、この書き方だと)コーチの投手理論を切って捨てることが、読者それぞれのNo.1投手を決めることになるのかどうにも理解に苦しむ。 最近話題の大谷(これも知っている)は、その起用法にずいぶんページが割かれている。前書にあるような、個々の最高の投手を選ぶ参考になるのかな、これ。 毎日野球を楽しみにしている人にはお勧め。読書の醍醐味は全然ないぞ。

Posted by ブクログ

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