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数えずの井戸 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784041015964 |
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数えずの井戸
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数えずの井戸
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商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
直参旗本、その側用人、長屋の娘、部屋住みの旗本次男、米搗きの若者、時期若年寄の娘、視点人物は六人。各章一人ずつの内省と見聞、他の登場人物との会話が描かれる。それぞれなりにものの考え方心持ち自己像が歪で常人とは違っており、納得理解しがたく、当然のことながら登場人物相互、また他の登場...
直参旗本、その側用人、長屋の娘、部屋住みの旗本次男、米搗きの若者、時期若年寄の娘、視点人物は六人。各章一人ずつの内省と見聞、他の登場人物との会話が描かれる。それぞれなりにものの考え方心持ち自己像が歪で常人とは違っており、納得理解しがたく、当然のことながら登場人物相互、また他の登場人物とも言葉が思いが噛み合わず通じないところがなんとももどかしい。その齟齬が歯がゆいまま、少しずつ物語は進み、やがて悲劇的なカタストロフ。だれも救われず辛い。「巷説シリーズ」の又市、徳次郎ともに、菊の三平の哀切に涙する。ああ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一巡目は物語がじわりじわりとしか進まない印象で読むのが大変だったけど、 二巡目から展開が加速したようでサクサク面白く読み進み、 しかし最終的にアレ……?ってなってしまった。 共感を求めるものでもないだろうが、これだけの視点で語られながら誰にも感情移入できず。
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一ま〜い…ニま〜い…三ま〜い…… はい!お菊さんです! 三部作なのかな? 何という設定でしょ 京極さんらしい設定です。 でも長い… 登場人物のあれこれ… ちょっと中だるみしてしまった(꒪⌓︎꒪) ラスト近くに目が覚めて読み切りました笑
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