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十六年待って 髪ゆい猫字屋繁盛記 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/08/23 |
| JAN | 9784041014387 |
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十六年待って
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商品レビュー
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髪ゆい猫字屋繁盛記 シリーズ3 江戸照降町で髪結屋「猫字屋」の主人おたみを中心に、悲しみや苦しみを背負っている人に、心を寄り添わせる人々を描いた、人情時代小説。 《初花》 二月の初午に、ここ数年、決まって縁切りの絵馬を買いに来る女のことが気になって仕方がない、絵馬売りの甚太。...
髪ゆい猫字屋繁盛記 シリーズ3 江戸照降町で髪結屋「猫字屋」の主人おたみを中心に、悲しみや苦しみを背負っている人に、心を寄り添わせる人々を描いた、人情時代小説。 《初花》 二月の初午に、ここ数年、決まって縁切りの絵馬を買いに来る女のことが気になって仕方がない、絵馬売りの甚太。 《十六年待って》 「魚竹」の主人・武蔵に後添いの見合い話が、持ち込まれる。相手は、お互いに惹かれ合いながら、別れた人だった。武蔵の心は揺れるが、娘のおゆきの事も、気にかかる。そうこうしているうちに、死んだ女房の手紙が出てきた。 《春の雷》 丑松が居酒屋で、ヤクザ者三人から暴行を受け、大怪我をする。妹のおきぬは、過去の悲しい恋を引き合いに出され、詰られ、思い詰める。 その様子を見た、佐吉は、おきぬへの自分の気持ちに気がつき、守ってやろうと決心する。 《卯の花腐し》 鹿一が十の時、父親と駆け落ちした女が「猫字屋」に現れた。鹿一の過去が明らかになる。 おてちん、美印、目をまじくじさせる、ちょっくら返す、ひょうたくれ、ちょろっか、ででふく、どろけん、鰯煮た鍋、よいてや…… 今回も、江戸言葉がいっぱい出てくる。
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痺れます。 親子の情愛。 肝臓をやられて瀕死な姉弟子、おしん。 おたみは放って置けずにひと月あまり、仕事を終えてから毎晩のように看病に出かける。 おしんの母で腕利きの髪結おぎん。 そしておぎんが誰よりも愛していたおはな。 おはなは、偶然吉原の女郎が産み落とした娘と知ると、命をか...
痺れます。 親子の情愛。 肝臓をやられて瀕死な姉弟子、おしん。 おたみは放って置けずにひと月あまり、仕事を終えてから毎晩のように看病に出かける。 おしんの母で腕利きの髪結おぎん。 そしておぎんが誰よりも愛していたおはな。 おはなは、偶然吉原の女郎が産み落とした娘と知ると、命をかけて駆け落ちを助けるが、発見され顔を焼かれ簀巻きにされ大川に捨てられる。 遺体を確認したおぎんはその後認知症になり、おぎん、おしんの親子は大変な生活に。 偶然しることになったおたみは、師匠親子のために人肌脱ぐ。 人足場に入れられたあにをもつおきぬは、あいぼれの男に裏切られるが、きっぷのいいお涼に助けられる。 今回もまた、あに丑松絡みで嫌な思いをするおきぬ。 佐吉の恋愛話。
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内容(「BOOK」データベースより) 二月の初午になると、毎年決まって縁切りの絵馬を買っていく女。のっぴきならない因縁を抱えているのか、絵馬売りの甚太はどうにも気になって仕方ないのだが…(「初花」)。ほか、魚竹の竹蔵に後添いの見合話が持ち込まれたり、佐吉に新たな恋の予感が訪れた...
内容(「BOOK」データベースより) 二月の初午になると、毎年決まって縁切りの絵馬を買っていく女。のっぴきならない因縁を抱えているのか、絵馬売りの甚太はどうにも気になって仕方ないのだが…(「初花」)。ほか、魚竹の竹蔵に後添いの見合話が持ち込まれたり、佐吉に新たな恋の予感が訪れたり、鹿一の謎に包まれた過去が明らかになったり…喜びも悲しみも飲み込んで、一筋縄ではいかない人の心の綾を見車事に描き出す、書き下ろし江戸人情小説第三弾! 平成28年4月12日~16日
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