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千の輝く太陽 ハヤカワepi文庫
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千の輝く太陽 ハヤカワepi文庫

カーレド・ホッセイニ(著者), 土屋政雄(訳者)

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千の輝く太陽 ハヤカワepi文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784151200793

千の輝く太陽

¥935

商品レビュー

4.6

9件のお客様レビュー

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2026/02/18

マリアムとライラ、激動のアフガニスタンで生きる2人の視点で描かれる悲劇。 女よ、聞け。常に家の中にとどまれ。女が目的もなく通りを歩くのは、正しい行いではない。

Posted by ブクログ

2023/05/27

アフガニスタンの歴史を年表で見ながら読みたい本。マリアムの運命には涙が出てきた。同じ作家のカイトランナーも是非読みたい。

Posted by ブクログ

2022/02/27

本当によくできていて、大いに泣いたし、未来が少し明るくて慰められた。 アフガニスタンの70年代から今を生きる2人の女性の物語。 アフガニスタンに共産主義者居たんだという驚きや、どのように情勢が変わっていったかよく分かるし、その中で翻弄されていく女性達の痛みや苦しみがひしひし伝わる...

本当によくできていて、大いに泣いたし、未来が少し明るくて慰められた。 アフガニスタンの70年代から今を生きる2人の女性の物語。 アフガニスタンに共産主義者居たんだという驚きや、どのように情勢が変わっていったかよく分かるし、その中で翻弄されていく女性達の痛みや苦しみがひしひし伝わる。 遠い国の話だが、そんな彼女達の感情に共感できる事も多く、人間の普遍的なものを辿っていく小説でもある。 昔は、各国の小説はそれぞれの文化や歴史の差異を読んでいたが、今は見た目・境遇がちがっても本質的には同じだ、という同質性を読む時代、らしい。それだけ多様化してグローバルな時代になったということなんだろう。 所々に出てくるアフガニスタンの山岳地帯や料理の美しさ。今はなきバーミヤンの上に登って人や家畜が暮らす様子を眺める静かなひと時。 沢山の苦しみと確かな愛。 今の情勢ではとても足を踏み入れることはできないけど、いつか美しいアフガニスタンを見てみたい。 カーレド・ホッセイニは自らも医者であるからか、タリバンに支配されてる中でも必死に女性を助ける医師や、生まれてくる子供に罪は無いことを繰り返し書くなど、命の尊さと平等さ、人道的な事を入れていて、それが悲惨な状況を少し和らげてくれている。 とっても良い小説を読んだ。他の作品も読みたい。

Posted by ブクログ

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