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大江戸妖怪かわら版(4) 天空の竜宮城 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784062779029 |
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大江戸妖怪かわら版(4)
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
シリーズ第4弾。 風にうそぶき、月をもてあそぶ 水鳥、桜に舞う 薫風吹きて、夏来る 天より落ち来る者あり 天空の竜宮にて 雀、神と会う 神守り、姿を現す 向こうにも荒神様 『大江戸妖怪かわら版(4)』用語辞典! 花見の席での泥酔騒ぎと救出劇。その模様をかわら版で報告。 盛り上...
シリーズ第4弾。 風にうそぶき、月をもてあそぶ 水鳥、桜に舞う 薫風吹きて、夏来る 天より落ち来る者あり 天空の竜宮にて 雀、神と会う 神守り、姿を現す 向こうにも荒神様 『大江戸妖怪かわら版(4)』用語辞典! 花見の席での泥酔騒ぎと救出劇。その模様をかわら版で報告。 盛り上がる雀たちの元に落ちてきたのは、救出した少女の 依頼で、雀を村に招待するのだが、その村は天空の竜宮城! そこでの不思議体験と帰りの危機。相変わらず忙しい雀だが 鬼火の旦那って、何者だ??
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2017.6.23読了。このシリーズ女性少ない!かわりに各巻のメインストーリーの中心にはだいたい女性がいる。一巻ではお小枝と花魁の菊月太夫、二巻では男だけど華ということで蘭秋、三巻ではメイン入りの雪消、この巻では夏初だ。著者の意図なのか偶然なのかはわからないけど、華やかな桜丸とかもふもふの癒しのポーとかがメインなせいか男ばっかりでもむさ苦しさはないから凄い。そういやこの巻で雀は初めていつものメンバーから離れて行動するんだよな。解説でターニングポイントってあったけどまさしくだな。まあ帰りがけに事件勃発で桜丸は迎えにきたけど。天空魚は金魚やベタみたいな感じかな。宙を泳ぐ魚なんてロマンじゃないか。さぞ雅なのだろうな。良いなぁ。この世界ならではの食物が出るかなと期待したけどなかった。今回は観賞魚しかなかったけど、少しくらい食物も出てきてもいい気がするけどなぁ。神のおわす場所で小舟に誰か乗ってるってさらっとあったけど、私にはその誰かの方こそ神で象と子供は側近の様な気がしてならない。でもサブタイトル神なんだよなぁ。伊吹さんはあそこで桜丸が来なければ雀を見捨てなきゃいけなかったのか。辛い役だな。解説で他の作品との登場人物相互乗り入れがあると聞いて他のも読んでみたいと思った。今回用語辞典が4つしか取り上げなかったからスペースをイラストでなんとか埋めててなんか「ふふっ」ってなった。表紙は竜宮ではなく冒頭の花見の様子。あくまで表紙は大江戸の日常風景のようだ。銚子や重箱にも目がついてるのが良い。
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2=異界より落ち来る者あり 3=封印の娘 4=天空の竜宮城 一話ごとに付く違う視点からの解説と用語辞典が 時代考証や言葉遣いの面白さを教えてくれる 盆暮れ彼岸などのケジメをしっかりと生き抜き 宵越しの金を持たぬと粋に暮らす庶民や 日々朝晩欠かさぬ掃除洗濯とマメに精を出し 襟を正...
2=異界より落ち来る者あり 3=封印の娘 4=天空の竜宮城 一話ごとに付く違う視点からの解説と用語辞典が 時代考証や言葉遣いの面白さを教えてくれる 盆暮れ彼岸などのケジメをしっかりと生き抜き 宵越しの金を持たぬと粋に暮らす庶民や 日々朝晩欠かさぬ掃除洗濯とマメに精を出し 襟を正して正月を迎える姿勢などを見るにつけ 現代の暴力社会と比べてみても 当時の人々が積極的に社会参加している様子が伺えて 無益な戦争のない300年の平和を維持することの 難しさを思い知る 庶民の自発的な相互扶助に寺子屋に始まる文化が 政治によって社会の安定と不安恐怖の少ない環境に 支えられていたことを証明しているのではないだろうか 今後の社会をお互いの対等性と自在性を基本に 創造していく上で 参考にすべきことも沢山あるように思う 作者の思想の一端を書き写すならば すべての者が何の憂いもなく 暮らしてゆけていないことが大事なのだ 何の憂いもない世界などありえない 豊かな特産物があろうとその恩恵にあずかれない者もいる そこでダメな者は別の場所や方法でうまくやるしかない しかしだからこそ諦めずに すべての者が喜びを持って冒険できる無限の可能性を目指して 生きていくのがこの世の使命なのではないのだろうかと思う 生きる糧を求めるのは手段でしかなく 目的は輪の発見と創造である倫理の追求ではないのか だとすれば使命のベースとなる衣食住を満たすべく 信頼感を養い過不足なく在るはずの物資を 個々にとって必要十分な分配をすればいいだけであり 社会はその調整をするボランティアのばである この信頼をベースとして切磋琢磨し 無限の真理を解放して行く冒険を精一杯愉しむのが ロマンに満ちた人生だろう そうでなければ虚しいばかりだ
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