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「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2014/08/11 |
| JAN | 9784569820361 |
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「バカな」と「なるほど」
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「バカな」と「なるほど」
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商品レビュー
3.5
22件のお客様レビュー
2025年9月20日読了。すぐれた企業の経営戦略の要諦は「バカな」と「なるほど」にある、とキャッチーに結論付ける本。1988年初版なので取り上げられている企業事例は古いが言わんとするところは現代でも納得感がある。新版前書きに楠木健氏が寄稿しており、氏の自著の元ネタになっていること...
2025年9月20日読了。すぐれた企業の経営戦略の要諦は「バカな」と「なるほど」にある、とキャッチーに結論付ける本。1988年初版なので取り上げられている企業事例は古いが言わんとするところは現代でも納得感がある。新版前書きに楠木健氏が寄稿しており、氏の自著の元ネタになっていることを堂々と明らかにするスタイルは面白い。常識とかけ離れていて「バカな」と思わせるため他社がマネができず、とはいえその実は「なるほど」と思わせる論理で構築されている、そんな戦略に対し確信を持ち5年10年と投資を続けることができれば成功できるのかもしれないが…普通の経営者も株主もそのような不確実性には耐えられないのではないか。人間も、馬鹿みたいに一つのことをやり続ける人が最終的に大きなことを成し遂げられるのかもしれないが、それは実行が難しいからこそ価値を持つ、ということなのかもしれない。
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成功していている企業の一見「バカな」と思える非常識な経営判断が、よく考えられていて「なるほど」と思わせる合理的なものであったりする。 そんな企業のケーススタディを紹介している本です。 第一部の思考法の章が参考になりました。 「計画グレシャムの法則」のために企業のイノベーションが...
成功していている企業の一見「バカな」と思える非常識な経営判断が、よく考えられていて「なるほど」と思わせる合理的なものであったりする。 そんな企業のケーススタディを紹介している本です。 第一部の思考法の章が参考になりました。 「計画グレシャムの法則」のために企業のイノベーションが阻害されるといいます。”悪貨は良貨を駆逐する”という現象を組織論に応用すると、企業は往々にして日常業務という悪貨を優先しイノベーションをための計画業務は犠牲にされてしまうということ。 これに打ち勝つには ・期限や納期を明確にし ・期限などに間に合わなかった時の評価もあらかじめ明確にする ・注意の焦点もはっきりさせる 加えて、定期的に現状を見直し、新しいやりかたに変えること。人は「変えなければならない状態になればいつでも変えられる」という錯覚に陥りやすいものだが、変化に慣れておかなければ必要な時に変化を生み出したり変化を受け入れることはできないものである。とにかく新しいことをするのが当たり前の状態にしておくのが大事。これはプライベートの活動でもそうでしょう。
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【星:3.0】 タイトルからはわかりづらいが経営学の本である。 そして、この本を読む前に楠木建「ストーリーとしての競争戦略」を読んでからの方がいい。 この本で言っているのは、企業の戦略は「バカな」と思われるような一見して非常識だが、よく考えてみると「なるほど」理にかなっている、...
【星:3.0】 タイトルからはわかりづらいが経営学の本である。 そして、この本を読む前に楠木建「ストーリーとしての競争戦略」を読んでからの方がいい。 この本で言っているのは、企業の戦略は「バカな」と思われるような一見して非常識だが、よく考えてみると「なるほど」理にかなっている、というものが良いということである。 何となく当たり前のことを言ってる感じである。 この本がちょっと売れているのは、結構売れている「ストーリーとしての競争戦略」の内容を思いつくきっかけとなった本として楠木健が紹介したからである。 なので前記著書を読んで「良かった」と思う人出ないと感じるところは少ないと思う。
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