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キャベツ炒めに捧ぐ ハルキ文庫
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キャベツ炒めに捧ぐ ハルキ文庫

井上荒野(著者)

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キャベツ炒めに捧ぐ ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2014/08/09
JAN 9784758438414

キャベツ炒めに捧ぐ

¥330

商品レビュー

3.8

92件のお客様レビュー

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2026/02/10

あさりの串カツとか、キャベツ炒めとか、鰻巻きとか、美味しそうなお料理がたくさん出てきて、お料理が上手な女性って本当にいいなぁと思いました。そろそろ春キャベツの時期だから、ニンニクとバターとお塩でキャベツ炒め作ろうと思います。3人がずっと元気でいますように。続編を読むのが楽しみです...

あさりの串カツとか、キャベツ炒めとか、鰻巻きとか、美味しそうなお料理がたくさん出てきて、お料理が上手な女性って本当にいいなぁと思いました。そろそろ春キャベツの時期だから、ニンニクとバターとお塩でキャベツ炒め作ろうと思います。3人がずっと元気でいますように。続編を読むのが楽しみです。それにしても江子さんはすごいなぁー。わたしだったら白さんのこと絶対許さないけどな。

Posted by ブクログ

2025/12/20

再読。60代の3人の女性が働くお惣菜屋「ここや」が舞台。3人ともそれなりに訳ありで今がとても幸せだと言える状態ではない。でも3人で料理を考えたり作ったりしながら、懸命に生きている。気取らない日常の料理は美味しそうで、料理を作ることは人に元気を与えるものだと思った。3人のことが好き...

再読。60代の3人の女性が働くお惣菜屋「ここや」が舞台。3人ともそれなりに訳ありで今がとても幸せだと言える状態ではない。でも3人で料理を考えたり作ったりしながら、懸命に生きている。気取らない日常の料理は美味しそうで、料理を作ることは人に元気を与えるものだと思った。3人のことが好きになれずに悶々としながら読んでいたが、もがいている様子がだんだんいじらしく思えてきた。続編も読んだが、そちらの方が救いがあり読後感も良かった。

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2025/12/06

読みはじめてから、ずっと頭のなかのBGMは… 『うちら陽気なかしまし娘〜 誰が呼んだか知らないが〜(以下、省略)』(笑) にぎにぎしいシニア女性の江子・麻津子・郁子さんたちが営む惣菜店『ここ家』が近所にあったらなぁ〜♡ 通いつめるのにぃ〜。 だって… 『たたききゅうりと烏賊と...

読みはじめてから、ずっと頭のなかのBGMは… 『うちら陽気なかしまし娘〜 誰が呼んだか知らないが〜(以下、省略)』(笑) にぎにぎしいシニア女性の江子・麻津子・郁子さんたちが営む惣菜店『ここ家』が近所にあったらなぁ〜♡ 通いつめるのにぃ〜。 だって… 『たたききゅうりと烏賊と松の実のピリカラあえ』 なんて絶対に家で作らないから 松の実、買ったことないし…(;´∀`)。 話はだいぶ逸れましたが お仕事小説というより、女の生き様が描かれている小説です 登場してくるお料理は、どれも美味しそうで、お腹すきます(๑´ڡ`๑)←結局、コレに戻るワタシって(笑) 表紙カバー 文庫本のほうが好みだったので…♡ こちらを本棚へ

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