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ブラックウォーター 世界最強の傭兵企業
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ブラックウォーター 世界最強の傭兵企業

ジェレミー・スケイヒル(著者), 益岡賢(訳者)

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ブラックウォーター 世界最強の傭兵企業

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 2014/08/04
JAN 9784861824968

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2025/12/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

ブラックウォーター ――世界最強の傭兵企業 単行本 戦争のアウトソース。それを担う傭兵企業。 ポストイラク戦争を契機に2万人以上の人員を要人警護や施設警護の目的で紛争地帯に送り出すブラックウォーターという急成長した企業の詳細を膨大な資料と取材に基づき追った力作です。 今までにもある程度知識がありましたが、アメリカのキリスト教右派がどのような考えのもとにアメリカの紛争戦略に影響を与えているのか?ということが良くわかりました。彼らのうちの過激なグループは、自分たちを十字軍になぞらえている。冗談じゃなくて今の話。 また、アフガニスタンやイラクに派遣されている民間要員が多数いることは知っていましたが、それが、アメリカ国防総省の意向に従って戦略的に進められている戦力のアウトソーシング化の結果であることや、イラクでは民間要員はその犯罪を免責されていることなどは初めて知りました。 彼らには軍法会議もなく現地で刑事起訴されることもなく、アメリカで刑事起訴されることもない。 そのために起きた数多くの民間人の悲劇。 そして、国連平和維持軍に対しても、行われている傭兵企業のセールス活動。自衛隊も今後無縁ではない存在です。 こういった企業でトレーニングされた民兵や新興国の軍兵が、武器を持って世界中を闊歩する世界。 日本人が知らない世界。でも、多分存在する世界。 竹蔵

Posted by ブクログ

2018/10/28

【由来】 ・東洋経済 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

Posted by ブクログ

2018/06/27

現代の戦争において、民間の傭兵が如何に大きな存在か思い知らされる内容。 思うのは、彼らの理論がほぼコストや収益にのみに立脚している点が恐ろしい。戦争が良くないことは当たり前だが、その戦争の中身を金銭面のみで評価してしまうのは、どこか違和感があり、その様な考えが広がりつつある点...

現代の戦争において、民間の傭兵が如何に大きな存在か思い知らされる内容。 思うのは、彼らの理論がほぼコストや収益にのみに立脚している点が恐ろしい。戦争が良くないことは当たり前だが、その戦争の中身を金銭面のみで評価してしまうのは、どこか違和感があり、その様な考えが広がりつつある点に背筋の寒いものを感じたりする

Posted by ブクログ

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