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社会派ちきりんの 世界を歩いて考えよう! だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2014/08/07 |
| JAN | 9784479304944 |

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社会派ちきりんの 世界を歩いて考えよう!
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
せっかくヨーロッパにいるので、旅行の醍醐味とか楽しさに触れる本を読みたかったので、手に取りました。同じところにいると気付けないけど、全く異なる習慣とか過ごし方が海外にはあるので、旅行に行って外を知ると、もう少し楽に生きてもいいよねって思う時がありますね。
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メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか? 私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか? 「おちゃらけ社会派ブロガー」を自認する筆者が、世界を自分の足で歩いて、考えたことが記されております。 「自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の心で感じよう! 」 社...
メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか? 私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか? 「おちゃらけ社会派ブロガー」を自認する筆者が、世界を自分の足で歩いて、考えたことが記されております。 「自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の心で感じよう! 」 社会派ブロガーを自認する筆者の3冊目の著作です。実のところを言うと、彼女の書いた本を本格的に読んだのはこれが初めてのことで、書いてあることは彼女が世界中を旅して『考えたこと』いうなれば旅行記といったことで、小田実氏の『何でも見てやろう』や、僕も大きく影響を受けた沢木耕太郎氏の『深夜特急』。 チェルノブイリで現在でも暮らす人々は森のキノコをまだ食べているのかなと思いを馳せたくなる辺見庸の『もの食う人びと』など。そういった先達の流れを汲むものではなかろうかと、そんなことを勝手ながら思いながらページをめくっておりました。 一国の経済状態をコーラの普及度合いで分析してみたり、ビルマでであった『富豪』に結婚を迫られながら「本当の豊かさとは何か?」 ということを自問していた箇所は心に残るものでございました。 筆者は旅行がかねてより好きということですので、若いうちから世界を旅する彼女の行動力は単純にすごいなと感じてしまいました。ベトナムでは食事に関する考察から戦時下でもうまいものを食べていたのかなと思ってみたり、シンガポールの戦い続ける姿をときに痛々しく感じるとおっしゃるのはひとつのものの見方として参考になりました。 現段階では筆者のほかの作品を読んでいないのでなんともいえませんが、海外に行くときにでも参考にしていただけたら、よろしいのではないかと思われます。 ※追記 本書は2014年8月7日、大和書房より『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)』として文庫化されました
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ちきりんさんの文章が好き。 豊かさ、貧しさ、自分が海外へ行った時のあのなんとも言えない罪悪感と幸福感、etc..ちきりんさんによって言語化されていた。 海外旅行が特段好きではないって人にも呼んでほしい一冊。 アフリカ、サバンナの野生動物を通しての章は、生きる意味なんて特別何かが...
ちきりんさんの文章が好き。 豊かさ、貧しさ、自分が海外へ行った時のあのなんとも言えない罪悪感と幸福感、etc..ちきりんさんによって言語化されていた。 海外旅行が特段好きではないって人にも呼んでほしい一冊。 アフリカ、サバンナの野生動物を通しての章は、生きる意味なんて特別何かがなくても良いと感じさせてくれる。明日を生きるために、今日を生きる。それでいいんだった、と思わせてくれる。
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