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僕らはまだ、世界を1ミリも知らない
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僕らはまだ、世界を1ミリも知らない

太田英基(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 いろは出版
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784902097696

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商品レビュー

3.9

26件のお客様レビュー

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2025/02/28

タイトルと表紙のきれいな空色に惹かれて読みました。 内容は、著者が世界一周旅行をして気づいた、リアルな世界を口語調で書かれていてとても読みやすく、海外に行きたくなるものでした。 特に印象的だったのは、現地であった外国人から「日本はどんな国何だ?」っと言われた時にすぐに答えるこ...

タイトルと表紙のきれいな空色に惹かれて読みました。 内容は、著者が世界一周旅行をして気づいた、リアルな世界を口語調で書かれていてとても読みやすく、海外に行きたくなるものでした。 特に印象的だったのは、現地であった外国人から「日本はどんな国何だ?」っと言われた時にすぐに答えることができるのかという問題提起です。 正直私は、説明できませんでした。 他の人よりもたくさん本を読んでます。 でも、説明できません。 なぜかと自分なりに考えてみると、日本では日本について会話をする機会が少ないというかほとんどない。 また、海外に出る機会も少なく比較することもない。 だから、日本とは何かと説明できないのだと思いました。 世界を知ることやったことにはないので、人生のしたいことに追加します。

Posted by ブクログ

2025/01/18

20代で起業した著者が会社を辞めて「旅人」となり、約2年かけて50ヵ国、1000人以上の人と出会い、『僕らがまだ1ミリも知らない世界のオモシロさ』を届けてくれるレポート。 ある出来事をきっかけに、『頭の中に描く地図の差は、人生の可能性の差。頭の中の地図が日本地図であるのではグロ...

20代で起業した著者が会社を辞めて「旅人」となり、約2年かけて50ヵ国、1000人以上の人と出会い、『僕らがまだ1ミリも知らない世界のオモシロさ』を届けてくれるレポート。 ある出来事をきっかけに、『頭の中に描く地図の差は、人生の可能性の差。頭の中の地図が日本地図であるのではグローバルなビジネスは出来ない』と気付き、実際に世界を歩き、世界を体験して「世界を舞台に生きる魅力を伝えたい、楽しいことだと伝えたい、世界を舞台にするカッコイイ大人になりたい」という理由で旅を決心する。そして、『サムライバックパッカープロジェクト』という、「世界各地のビジネスフィールドで頑張る日本人を訪ね、ネットでレポートしていくプロジェクト」を手段として、『英語力を高める』『世界中に繋がり(友人)をつくる』『世界各地のリアルを知る』を旅の目的とした様だ。 著者が「自身の英語力が相当低いが、自分自身で英語でコミュニケーション取りたい」とのことでフィリピンに英語留学に行く所から始まる。そこから広がっていく旅先での出来事や出会った人とのやり取りに臨場感があり、ワクワクしながら読み進めることができた。また、訪ねた国を地球儀で追う楽しみもあった。 著者の考え方や行動力はとても魅力的でリスペクトできるものだ。本書を通じて、多くの知見を得て、視野を広げ、教養を高めることができた。自身も頭の中には世界地図を描いていたいと思う!

Posted by ブクログ

2025/01/05

«あなたは「どんな国」に住みたいですか?» ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 面白いビジネスを生み出し続ける著者、太田英基さんの、「世界一周人と交流しまくる旅」の様子を綴った本で、出版から10年以上、購入してからも何年も経った今でも何度も読み返してしまうお気に入りの旅行記です。 ┈┈┈┈┈┈...

«あなたは「どんな国」に住みたいですか?» ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 面白いビジネスを生み出し続ける著者、太田英基さんの、「世界一周人と交流しまくる旅」の様子を綴った本で、出版から10年以上、購入してからも何年も経った今でも何度も読み返してしまうお気に入りの旅行記です。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 現地の人と積極的にコミュニケーションを取ったり、様々なイベントに参加したりする太田さんの行動力に脱帽したり、太田さんの感想や現地の人の言葉にハッとさせられたりと、学びも読みどころも満載の1冊なのですが、特に印象に残り、考えさせられたのはキューバでのエピソードです。 現地の人に言わせると、「キューバは、生きるのは簡単」だとのこと。社会主義国家なのでどの職種でも給与は対して変わらず、贅沢をしなければ食事に困ることは無いし、医療も教育も無料だからだそうです。(外務省のサイトによると、現在でも無料らしいです。)しかし低給与への不満から、他国へ亡命する人も少なくないんだとか。 日本でも今、高所得者層の所得税負担を増やそうという計画が持ち上がっているようですが、楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が仰っていたように、稼いでも国に取られてしまうなら、優秀な人材は他国に流出してしまうのでは無いかなと思いました。逆に貧困に苦しむ人からすると、稼ぎを増やすよりも、キューバのように給与で食べていけるだけの値段で食べ物が手に入り、教育費や医療費が無料になるといったように、特別苦労をしなくても暮らしていける社会になる方が魅力的だと感じる人もいるのでは無いかと思います。 競争社会でありつつも、成功すれば満足できるくらいお金が手に入る方が良いのか、公共事業に力を入れる代わりに、一人一人の手取りを均して行く方が良いのか、私も読んでいて難しい問題だなと感じました。 そんなキューバも含め、一周とまではいかずとも、私も世界を自分の目で見に行きたいなと読む度に感じさせてくれる1冊です。 【参照サイト】 『世界の医療事情 キューバ 外務省https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/cuba.html#:~:text=キューバ国民の医療費,治療は望めません%E3%80%82』

Posted by ブクログ