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音楽を愛でるサル なぜヒトだけが愉しめるのか 中公新書2277
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/07/25 |
| JAN | 9784121022776 |
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音楽を愛でるサル
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音楽を愛でるサル
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商品レビュー
3
9件のお客様レビュー
(「BOOK」データベースより)amazon 私たちはふだん何気なく音楽を聴いている。しかし、実は音楽に喜びを見出せるのは人類だけで、他の霊長類には音楽への感性が備わっていない。なぜこのような違いが生じたのか。人類出現とともに社会的なコミュニケーションのツールとして誕生した音楽が...
(「BOOK」データベースより)amazon 私たちはふだん何気なく音楽を聴いている。しかし、実は音楽に喜びを見出せるのは人類だけで、他の霊長類には音楽への感性が備わっていない。なぜこのような違いが生じたのか。人類出現とともに社会的なコミュニケーションのツールとして誕生した音楽が、言語と分化し、ウォークマンやiPod、「ひとりカラオケ」など個人で愉しむものに変わるまで。音楽の起源と歴史、機能から、人類の進化の謎を解き明かす。
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なかなか分類し難い本だが、日本文化の中で音がどのような役割を演じてきたのかについて極めて多くの示唆を与えられる好著。特に、日本社会のBGM(歌声付き)の氾濫について、表意文字の伝統、あるいは地歌の存在の指摘は興味深かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ケータイを持ったサル」の方が、まだ面白かったかな…。とにかく著者の専門分野以外の記述のほとんどが、らしい、で済まされる…。もうちょっと調べんかい!とツッコミたくなる箇所が満載です。 不協和音がアルコールと一緒というのは理解できる。
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