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錯覚の科学 文春文庫
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錯覚の科学 文春文庫

クリストファー・チャブリス(著者), ダニエル・シモンズ(著者), 木村博江(訳者), 成毛眞

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錯覚の科学 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/08/01
JAN 9784167901769

錯覚の科学

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商品レビュー

3.8

32件のお客様レビュー

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2026/06/20

人間が無意識に陥る6つの錯覚( 注意の錯覚、記憶の錯覚、自信の錯覚、知識の錯覚、原因の錯覚、可能性の錯覚)を豊富な事例や研究の紹介で説得力高く説明されています。多数の気づきもたくさんありました。400ページ近い大著なので、のんびり時間をかけて内容を味わい尽くすのが、今後のものの見...

人間が無意識に陥る6つの錯覚( 注意の錯覚、記憶の錯覚、自信の錯覚、知識の錯覚、原因の錯覚、可能性の錯覚)を豊富な事例や研究の紹介で説得力高く説明されています。多数の気づきもたくさんありました。400ページ近い大著なので、のんびり時間をかけて内容を味わい尽くすのが、今後のものの見方や判斷の道しるべになると思いました。 とくに脳の可能性は巨大であリ、開発可能であるものの、実現には時間と努力が必要という指摘は当を得ていると思いました

Posted by ブクログ

2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「気づかない」「記憶は不正確」「自信の負の面」「勘違いの因果関係」。人間の知覚、記憶、対応する行動は間違いだらけ。誰にでも起こる(気づいてすらいない)前提で考えよう。 ・見落とす原因①他に集中する対象がある、原因②普通はそこに無い。 ・事実の記憶が、ありたい記憶にすり替わる ・実力が低いほど自信過剰。証人の自信過剰で冤罪も。 ・記憶は言語化すると自信は増すが正確性が落ちていく研究。 ・相関関係を因果関係と間違える。はしかワクチンと自閉症。科学的な証明より口コミ。ワクチン拒否が増え、流行リスクが高まった。とても危険。 ・自己啓発系を信じやすい。モーツアルトで賢く?、科学的に効果なしとされても、信じている人が多い。

Posted by ブクログ

2025/06/12

論文的な本。文字ぎっしりで長く読むのに時間がかかった。 印象的な部分は、3つの錯覚 ①注意力の錯覚(見えないゴリラの実験) ②自信の錯覚(能力ではなく自信でリーダーが決まる) ③原因の錯覚(前のことを後のことの原因と捉えやすい、殆どが単なる相関関係である) 内容はユニークでイ...

論文的な本。文字ぎっしりで長く読むのに時間がかかった。 印象的な部分は、3つの錯覚 ①注意力の錯覚(見えないゴリラの実験) ②自信の錯覚(能力ではなく自信でリーダーが決まる) ③原因の錯覚(前のことを後のことの原因と捉えやすい、殆どが単なる相関関係である) 内容はユニークでイグノーベル的な面白さでした。 時間がある時に読むのはいいね。

Posted by ブクログ

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