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守護者がつむぐ輪廻の鎖 守護者がめざめる逢魔が時 3 キャラ文庫
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守護者がつむぐ輪廻の鎖 守護者がめざめる逢魔が時 3 キャラ文庫

神奈木智(著者), みずかねりょう

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守護者がつむぐ輪廻の鎖 守護者がめざめる逢魔が時 3 キャラ文庫

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2014/07/31
JAN 9784199007590

守護者がつむぐ輪廻の鎖

¥330

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 守護者ホラー物語
  • 事故物件の謎
  • 霊能力と呪詛
  • 恐怖の人間ドラマ
  • 緊迫した恋愛模様
  • 新キャラ月夜野登場
  • トライアングル関係の葛藤
  • 輪廻の鎖と守護者
  • 恐怖と緊張感の交錯
  • 次巻への期待感高まる

物語は、恐怖と緊迫感が交錯する中で展開され、読者を引き込む魅力を持っています。シリーズの第3弾では、事故物件を舞台にしたホラー要素が際立ち、霊能力や呪詛が物語の中心に据えられています。新キャラクターの月夜野が登場し、清芽を守る加護の正体を探るクライマックスへと進む中、恐ろしい霊的存在が絡むことで、緊張感が一層高まります。

清芽と凱斗の関係は複雑で、明良とのトライアングルが新たな展開を予感させます。ホラー好きな読者にとっては、ドキドキしながらも物語の先が気になる展開が続き、次巻への期待感が高まります。全体として、恐怖の中に潜む人間ドラマや感情の葛藤が巧みに描かれ、物語の深みを増しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

総合評価:★4.5 守護者シリーズ第3巻。今回は事故物件ものかと思いきや、そんな単純な話ではなかったですね。 新キャラ、月夜野も登場し清芽が持つ“加護”の力についての謎に少しずつ迫っていく…そんな感じのストーリーでした。 今回は全体的にシリアス寄りの雰囲気でラブ度はかなり低め。そもそも凱斗が清芽と別行動をしているので必然的に二人の絡みも殆どありません(笑) こうなってくるといよいよBL小説というより一般のホラー小説みたいな感じですが、とにかくストーリーがめちゃくちゃ面白いので個人的にはこれくらいBLみが薄くても全然OK。寧ろ丁度良いくらい(笑) 今回も最後まで楽しく読ませていただいたのですが、ラストの展開は一体どういう事なんでしょうか…。行方不明になったかと思いきや急に帰って来た凱斗、呪いから解放されたはずの月夜野に再び忍び寄る魔の手…。不穏でしかない終わり方に思わず「え〜ッ!?」と声が漏れてしまいました( ̄д ̄;) これからどんな展開が待ち受けているのか、また、物語がどんな結末を迎えるのか。現段階ではまるで予想が出来ない為、続きを読むのが非常に楽しみです。 とりあえず、出来れば月夜野には無事でいてもらいたいですね…。次の巻で死んでない事を祈ります…(笑)

Posted by ブクログ

2014/08/25

こ、怖い!!守護者シリーズ第3弾。BLというよりは、もはやホラーの括りです。 霊能力や呪詛がBLものの添え花じゃなくて、堂々のメインになっているので、ホラー好き腐女子にはたまらんことになっています… BLとホラーの相乗効果で、間違いなくドキドキすることができます! 特にあの事故物...

こ、怖い!!守護者シリーズ第3弾。BLというよりは、もはやホラーの括りです。 霊能力や呪詛がBLものの添え花じゃなくて、堂々のメインになっているので、ホラー好き腐女子にはたまらんことになっています… BLとホラーの相乗効果で、間違いなくドキドキすることができます! 特にあの事故物件の話はとにかく恐ろしかったです。絶対に住みたくない~!なのに、今朝読んだよしながふみセンセの「きのう何食べた?」のシロさんは平気で事故物件に住んでいて、人さまざまだなーと感慨深くなりました。…マンガですが。 今回は清芽を守る加護の正体をつきとめるクライマックスへと、とうとう向かってきました。それに伴って、新しい霊能力者の月夜野が登場。謎の鍵を握る美貌の人物です。彼に絡む「二人の巫女」が、またとんでもなく恐ろしい霊で! むごたらしい描写もいろいろあるので、読んだあと背筋がぞっとすること間違いなし。 ぞっとするけれど話は次回へ続いているので、この先が気になってしまいとても続きが待ち遠しくなります。 真相究明には至っていないので、あれこれ頭の中で勝手に想像させられてしまうんですよね~ 凱斗と清芽と明良とのトライアングルな関係も気になります。清芽の中では関係は明瞭になっているみたいだけど、明良は一歩も譲らない態度だし、凱斗も確固とした愛のために自分のみを犠牲にする覚悟すらあるようで、なかなか興味深いです。 ただし、完全にエロ不足ww次回はたっぷりとデロ甘シーンもお願いいたします!

Posted by ブクログ

2014/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うぇ・・・っ、怖い! 恐怖に打ち勝って次巻を待つ! どうなるの、月夜野さん!? ややネタバレ。 今回は数百年に及ぶ巫女の怨念でした。 うぅ~ん、恨むなら自分を恨め、と思っちゃった。 だって、巫女の資格があるかどうかは自分が一番よく知っているわけだし。 どんな結果になるかはよくわかっていなかったのかもしれないけけど。 えげつなすぎるやり方だったけれども。 でも、(我が子を)守れなかったのは、自分なんだよ。 あるいは、どなたか存じませんが、巫女のテイソウを奪ったオマエ(笑)だよ。 マイナスのエネルギーはすごいな。 恨み・怒り・悲しみ・・・ すっかり枯れ果てている私だが、もっと枯れたくなったね(笑)。

Posted by ブクログ

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