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考えるマナー
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考えるマナー

赤瀬川原平(著者), 井上荒野(著者), 劇団ひとり(著者), 佐藤優(著者), 髙橋秀実(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2014/07/25
JAN 9784120046353

考えるマナー

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商品レビュー

3.2

29件のお客様レビュー

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2025/09/14

マナーの話なのに徹底して自己に向き合う姿勢を崩さない津村さん、逆に他人との摩擦に焦点を絞る三浦さん、日中のマナー比較に思考を向けざるを得ない楊逸さん、時の移ろいを噛み締めて枯れた味わいを見せる赤瀬川さん、こんな題目のエッセイを引き受けながらもマナー自体をおちょくり倒す町田さん‥ ...

マナーの話なのに徹底して自己に向き合う姿勢を崩さない津村さん、逆に他人との摩擦に焦点を絞る三浦さん、日中のマナー比較に思考を向けざるを得ない楊逸さん、時の移ろいを噛み締めて枯れた味わいを見せる赤瀬川さん、こんな題目のエッセイを引き受けながらもマナー自体をおちょくり倒す町田さん‥ 12人いればマナーもそれぞれ。

Posted by ブクログ

2024/11/14

新聞のコラムとして連載されていたエッセイをテーマごとにまとめたもので、すき間時間に気楽に読むことができました。通勤・通学のお供にぴったりです。 「マナー」という切り口はありますが、礼儀作法を口やかましく言うのではなく、それぞれの筆者が日常の些細な気付きをシェアしているエピソード...

新聞のコラムとして連載されていたエッセイをテーマごとにまとめたもので、すき間時間に気楽に読むことができました。通勤・通学のお供にぴったりです。 「マナー」という切り口はありますが、礼儀作法を口やかましく言うのではなく、それぞれの筆者が日常の些細な気付きをシェアしているエピソード集です。 なかでも三浦しをんと劇団ひとりの話は読みやすかったです。一方で町田康と鷲田清一は他の筆者と比較すると読みづらい印象がありました。 佐藤優が獄中や「裏切り」について語っているエピソードも印象的でした。 筆者の人となりに触れると、その人が執筆した別の作品を手に取りたくなりますから、読書のきっかけづくりにもいいと思います。

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2024/11/01

読売新聞の夕刊に連載していたコーナーをまとめたエッセイ集。 1つが見開きで終わるので、移動中やスキマ時間読みによいです。…が、ちょっと長いかな〜と思いました。 著者によって数に偏りがある感じがしましたが、井上荒野氏、町田康氏、三浦しをん氏、高橋秀実氏あたりが出てくると、わくわく...

読売新聞の夕刊に連載していたコーナーをまとめたエッセイ集。 1つが見開きで終わるので、移動中やスキマ時間読みによいです。…が、ちょっと長いかな〜と思いました。 著者によって数に偏りがある感じがしましたが、井上荒野氏、町田康氏、三浦しをん氏、高橋秀実氏あたりが出てくると、わくわくしました。 あとは、読まず嫌いしていた(失礼)劇団ひとりの文が楽しかったので、何か彼の作品を読みたいと思いました。

Posted by ブクログ