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リノット 少女時代の日記 1914-1920
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水声社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784801000483 |
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リノット 少女時代の日記 1914-1920
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アナイス・ニンが11歳から書き始め、生涯にわたり書き継がれた日記のごく初期、少女時代の日記。 日記は母親とともにヨーロッパからニューヨークへ向かう船上で始まる。11歳のアナイスはナイーブで早熟、そして非常に感受性の強い少女であるという印象を受けた。特に別れた父親に対する思いを吐露...
アナイス・ニンが11歳から書き始め、生涯にわたり書き継がれた日記のごく初期、少女時代の日記。 日記は母親とともにヨーロッパからニューヨークへ向かう船上で始まる。11歳のアナイスはナイーブで早熟、そして非常に感受性の強い少女であるという印象を受けた。特に別れた父親に対する思いを吐露している文章、カトリックの儀式や祈りについての文章には感受性の強さと子供らしい無邪気さが同居していて読ませる。 11歳から17歳に向かうに従い、訳文の調子を徐々に変化させている翻訳も見事。同じ調子で訳すと逆に作り事めいてしまう。 本書は原書(英語版)の約半分ほどに縮めた抄訳。巻末の解説によると、抄訳にした理由は『少しでも多くの方々に読んでいただきたいから』とのこと。 半分になったと聞けば残りが読みたくなるのが世の常、いずれ完全版が出てくれることを祈りたい。
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