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かくかくしかじか(4) 愛蔵版
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かくかくしかじか(4) 愛蔵版

東村アキコ(著者)

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かくかくしかじか(4) 愛蔵版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2014/07/25
JAN 9784087827972

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かくかくしかじか(4)

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商品レビュー

4.3

37件のお客様レビュー

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2026/02/11

締切のぎりぎりの辛さを乗り越える経験をすることは、後々大きな財産になるに違いないと感じた。自身も若い頃にぎりぎりの経験をした人とそうでない人は、ピンチの対応に大きな差が出ると実感している。若い頃は確かに体力あればこその無茶をできるということなのだとは思うが。

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2025/06/20

日高先生はアキコにとって、人生を教えてくれた親のような兄のような大人。大人になったアキコは若くて至らなかった自分を後悔するんだけど、先生は全部わかってたんじゃないかな。

Posted by ブクログ

2023/08/24

故郷・宮崎に戻り、会社で働きながら、恩師・日高先生の絵の塾を手伝う日々を送る明子。夢であった漫画家への道も歩み始めていた。 投稿した漫画が評価され、担当さんに絵をけなされながら、ボツもくらいながら、単発で漫画誌に掲載されるようになる。 昼は会社、夜は塾、夜中に漫画。 若いからとは...

故郷・宮崎に戻り、会社で働きながら、恩師・日高先生の絵の塾を手伝う日々を送る明子。夢であった漫画家への道も歩み始めていた。 投稿した漫画が評価され、担当さんに絵をけなされながら、ボツもくらいながら、単発で漫画誌に掲載されるようになる。 昼は会社、夜は塾、夜中に漫画。 若いからとはいえ、相当ハードな生活である。それもこれも、お金を貯めて宮崎を出て、思い切り漫画を描くという目標のため。 〆切に追われると、小中学校の頃の漫画友達を呼び出してアシスタントをしてもらったり、手先の器用な母にスクリーントーンを貼ってもらったりの自転車操業。 がむしゃらな頑張りで、お金は徐々に貯まっていく。 初めて招待された出版社のパーティで、初めて、漫画家の友達ができる。関西に住んでいる人が多かった。東京は遠いし物価も高いが、大阪ならハードルは低い。 明子は大阪に引っ越すことを考え始める。 独立資金はほぼ得たものの、日高先生を説得する自信がない明子。 なんせ、先生は漫画を認めておらず、明子にも絵を描かせ、二人展をするのを楽しみにしている。明子は塾では先生の右腕のようになっていて、美大を受ける受験生たちの指導を任されている。図らずも明子の指導力は的確なのだった。 でも漫画と絵は両立できない。 明子は漫画が描きたい。絵を描くのは苦しい。お金にもならない。けれど、先生を説得できないのだ。 明子は先生に大阪に行きたいと告げる。先生はどのくらい行くのか、と聞く。明子は「とりあえず半年?」という。けれどそれはもちろん嘘だ。帰るつもりなどないのだ。 そして楽しい大阪生活が始まる。 描きたいだけ漫画を描き、原稿料が入ればぱーっと使い、それをエネルギーにまた描いて。 充実した日々を送る中、1本の電話が掛かってくる。 それは思いもよらぬ、衝撃の電話だった。 次巻で完結。

Posted by ブクログ