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2030年の世界経済
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2030年の世界経済

イワン・ツェリッシェフ(著者)

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2030年の世界経済

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NTT出版
発売年月日 2014/07/28
JAN 9784757123373

2030年の世界経済

¥220

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2025/03/15

新興国家の成長、特に中国はアメリカさえも2030までには抜きトップになる。しかし、あくまでもトップのうちのひとつであり、過去のアメリカ、イギリスのような影響力ではなく、他の先進国や新興国と競争する形になる。 人経費などが先進国と新興国で格差がなくなることによって逆に産業が先進国に...

新興国家の成長、特に中国はアメリカさえも2030までには抜きトップになる。しかし、あくまでもトップのうちのひとつであり、過去のアメリカ、イギリスのような影響力ではなく、他の先進国や新興国と競争する形になる。 人経費などが先進国と新興国で格差がなくなることによって逆に産業が先進国に戻ってくるという記述は興味深かった。

Posted by ブクログ

2016/09/24

『グローバル化が進んでいるなか、国家が消えているのではなく、形と機能を変えているのである。 今、グローバル化された国家が主体である国際秩序が形成しつつある。グローバル化を国家に対する外部の力と見ることは妥当ではない。グローバル化の概念が示すのは、ボーダーの妥当性についての疑問と...

『グローバル化が進んでいるなか、国家が消えているのではなく、形と機能を変えているのである。 今、グローバル化された国家が主体である国際秩序が形成しつつある。グローバル化を国家に対する外部の力と見ることは妥当ではない。グローバル化の概念が示すのは、ボーダーの妥当性についての疑問と国家間の連携の強化だけでなく、国家自体の変身プロセスでもあるからである。 国家は残っているし今後も残る。変わるのは国家が「やっていること」ー言い換えれば国家が果たす機能である。』 なるほどなるほど。

Posted by ブクログ

2014/11/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

2014/11/12:読了  知っているようなことばかり。  この本は、読まなくても良い本だった。

Posted by ブクログ