1,800円以上の注文で送料無料

集団的自衛権の何が問題か 解釈改憲批判
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-04-00

集団的自衛権の何が問題か 解釈改憲批判

奥平康弘(編者), 山口二郎(編者)

追加する に追加する

集団的自衛権の何が問題か 解釈改憲批判

定価 ¥2,090

220 定価より1,870円(89%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2014/07/30
JAN 9784000259897

集団的自衛権の何が問題か

¥220

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/10/28

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・選ばれるということは、その人間の好きなようにしてよいということではない。...

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・選ばれるということは、その人間の好きなようにしてよいということではない。権力の私物化は許されるものではない。(山口二郎) 【目次】

Posted by ブクログ

2014/12/15

奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か』岩波書店、読了。本書は20人の識者による集団的自衛権批判の書。「解釈改憲批判」(副題)の通り、その手法と説明の論理的破綻を突く。「解釈変更で既成事実を作り、中身を無意味化し、そのうえで憲法改正を狙う」現政権のあり方を根源的に批判する...

奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か』岩波書店、読了。本書は20人の識者による集団的自衛権批判の書。「解釈改憲批判」(副題)の通り、その手法と説明の論理的破綻を突く。「解釈変更で既成事実を作り、中身を無意味化し、そのうえで憲法改正を狙う」現政権のあり方を根源的に批判する一冊。 本書は次の3つの角度、1.安倍政権は何をやりたいのか 2.立憲主義の破壊 3.国際環境の変化と集団的自衛権、で検証し、丹羽宇一郎、村上誠一郎、北澤俊美のインタビューを収録、巻末に関連資料を収録する。 「憲法九条の解釈はいくつかの議論がある。その違いを超えて、憲法に基づく政治を守るために、安倍政権による憲法泥棒を許してはならない」(山口)。本書は六月に緊急出版。危機を憂える市民の戦う武器になる一冊。

Posted by ブクログ