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スラよみ!羅生門 現代語訳名作シリーズ1
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スラよみ!羅生門 現代語訳名作シリーズ1

芥川龍之介(著者), 松尾清貴

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スラよみ!羅生門 現代語訳名作シリーズ1

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 2014/07/18
JAN 9784652200636

スラよみ!羅生門

¥550

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/12/24

【Audibleにて】  面白かった!中1ぶりに読み返しましたが、大人になってテストなど関係なしに読めると、自分なりの色々な解釈を持って読めるなぁと感じました。  やっぱり芥川先生はとても文章がうまくて、とても読みやすかったです。  また、21分ほどで聞けたので中1向けの、難しめ...

【Audibleにて】  面白かった!中1ぶりに読み返しましたが、大人になってテストなど関係なしに読めると、自分なりの色々な解釈を持って読めるなぁと感じました。  やっぱり芥川先生はとても文章がうまくて、とても読みやすかったです。  また、21分ほどで聞けたので中1向けの、難しめのお話にもってこいなのだなぁと、教科書常連作品なのも納得でした。

Posted by ブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

教科書以来の再読だった。てっきり教科書には切り抜かれた部分が載っていたのだろうと思い込んでいたから内容の短さに驚いたのと、学生当時の内容をそれなりに覚えていることの嬉しさがあった。この短さで正義と悪への葛藤がしっかり描かれていて、下人のずる賢さが見えるものの、それを全否定する気にもなれないのは追い込まれている状況と下人がその後どうなったのかを知る術がないからだと思う。

Posted by ブクログ

2025/08/06

下人の老婆に対する憎悪。老婆が深刻さとは裏腹にあっけらかんと死人の髪の毛を抜いていたため、思い詰めていた主人公は対局にいる老婆へ憎悪とともに希望をも見出したんだろうと読み取りました。

Posted by ブクログ

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