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かがみのなか 怪談えほん
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かがみのなか 怪談えほん

恩田陸(著者), 東雅夫(編者), 樋口佳絵

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かがみのなか 怪談えほん

定価 ¥1,760

1,375円 定価より385円(21%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2014/07/21
JAN 9784265079568

かがみのなか

¥1,375

商品レビュー

3.9

35件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 不気味な鏡の世界
  • 日常に潜む恐怖
  • 子ども向け怪談
  • 絵本の深い魅力
  • 恐怖と興奮の交錯
  • 三面鏡の不安感
  • 想像力を掻き立てる
  • 描写の相乗効果
  • 息をのむ瞬間
  • 読むたびに異なる感情

不気味な鏡の世界を描いたこの絵本は、日常の中に潜む恐怖を巧みに表現しています。鏡が映し出すのは、ただの自分ではなく、時には異なる存在や不穏な気配。ページをめくるごとに、不安感が高まり、思わず息をのむ瞬間が訪れます。特に、三面鏡の描写は、無限に広がる自分の姿の中に異物を感じさせ、読者の想像力を掻き立てます。

子どもたちにとっても、初めは興奮しながらも、絵の不気味さに次第に静まり返る様子が印象的です。恐怖を感じつつも、また見たいという気持ちが芽生えるこの作品は、絵本の持つ深い魅力を再認識させてくれます。絵と文の絶妙な相乗効果が、恐怖感を一層引き立てている点も見逃せません。読むたびに異なる感情を呼び起こす、奥深い作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/25

絵の不気味さ。文章にないことが絵の中にたくさんあるのだが、どこまで作者と画家は打ち合わせているんだろう。白い蝶は作者の指示なのか、画家のアイデアなのか。そういう制作の過程に興味が引かれる。

Posted by ブクログ

2025/12/10

「恩田陸作」に惹かれて手に取りました。 不気味なジャンルのこわさ。 こどもが読めるのかなと思う感じ。 私が子どもだったらトラウマになりそう。 でもジワッとあとを引くものがある。

Posted by ブクログ

2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルから予測できたけど、鏡の中の世界に引き込まれる物語。 舞台設定が『学校に寄贈された鏡』になっていて、学校内で子供たちが引き込まれているのかもと思わせる文章が続く。舞台がいいなと思ってしまった。 学校内の異変に誰も気がつかない。いつのまにか入れ替わる。そして、視点もいつのまにか入れ替わっている。鏡にとらわれる恐怖から、鏡から出られる喜びへ よくある恐怖だけど、よく読むと視点が反転していることが一番の怖さかなと思う。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

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