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呪いと日本人 角川ソフィア文庫
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呪いと日本人 角川ソフィア文庫

小松和彦(著者)

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呪いと日本人 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784044083212

呪いと日本人

¥605

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2026/01/25

死ねばいいのにー!と思った人が本当に死んだり、チッと思った人が病気になったり大怪我したりってけっこうあるけど、生霊のせいだったのか…! “自分の生霊を自分がコントロールできない”ってめっちゃ納得、じゃあしょうがない(´・ω・`) チッれべる30ぐらいでも死んじゃうことあるからなぁ...

死ねばいいのにー!と思った人が本当に死んだり、チッと思った人が病気になったり大怪我したりってけっこうあるけど、生霊のせいだったのか…! “自分の生霊を自分がコントロールできない”ってめっちゃ納得、じゃあしょうがない(´・ω・`) チッれべる30ぐらいでも死んじゃうことあるからなぁ 呪いっちゅーのは浄化のシステムで、その効果の有無はさておき“呪ってやった”っちゅー事実だけである程度発散されてるところもあったのに、科学の進歩とかでなんでも明らかになっちゃうと、つまらない世界になっちゃって残念

Posted by ブクログ

2025/03/29

再読した本。 発行が平成26(2014)年7月で元になった単行本の発行が1995年8月なので、さくっと10年前の本であり、30年前の本でもある。 再読した時に面白い本というのは、意外と少ないものなのだが、これは文句なしに面白い。構成も良く、文も読みやすくて魅力的だ。著者である小松...

再読した本。 発行が平成26(2014)年7月で元になった単行本の発行が1995年8月なので、さくっと10年前の本であり、30年前の本でもある。 再読した時に面白い本というのは、意外と少ないものなのだが、これは文句なしに面白い。構成も良く、文も読みやすくて魅力的だ。著者である小松和彦氏の文章は、ある意味魅惑的なのが欠点でもある。するすると読める分だけ、理解していないのに理解出来てしまっているような、そんな錯覚が否めない。 再読した上で、当時はこのあたりを錯覚していたなーなんて感じたところが多々あり、そういう意味でも読み返してよかった。10年前の私は、かなり表面的に読んでいたように感じるし、中世の時代から日本人が積み上げてきている精神性は今も連綿と続いていて、それがかなり表面化している気がしている。呪いとケガレを外にやったとして、今となっては解決には至らないというのに、違う方法を模索することも難しい。 当たり前に個人として考えることしか出来ないが、なんとかならんかなあ……などと感じたりする。

Posted by ブクログ

2025/01/03

日本における呪いの概観を掴めるのが良いと思った 物部村にて「いざなぎ流」という形で残ってる古式ゆかしい呪いのシステムを解説し、奈良平安に渡る呪いの一般化の過程、それに対しての祓い方など、これを読んでおけば呪いについての最低限の会話は出来ると思う

Posted by ブクログ