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アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか 「第二次大戦」前夜にだんだん似てきている、今
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2014/07/01 |
| JAN | 9784584135884 |
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アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
もう10年ほども前から、西尾先生は「第二次大戦」前夜に現代がだんだん似てきていると指摘されていたんだね。 アメリカが沈没するかもしれない。日本人が目覚めなければならない時が迫っている。うかうかすると、アメリカと中国の両方から羽交い絞めされる恐ろしい事態が待っており、「離米愛国」こそ、日本の立ち向かう方向である!!と説かれている。 日本は大昔から「日本型民主主義」の国である。何もアメリカから学んで戦後に民主主義になったのではないとのこと。私もそのように「勘違い」していたので、先生のご指摘どおり「五箇条の御誓文」をよく読んでみます。 中学校の歴史の教科書では江戸時代付近で出てくる国といえばヨーロッパではオランダという自分の勝手なイメージだけれど、豊臣秀吉のころはアジアに強大な力を持っていたのはスペインだとか。「フィリピン」は当時のスペイン国王であったフェリペ二世からとった名前なんだってね。ルソン島にいたスペイン総督が「日本にすごい男がいる。」と本国に打診したところ、国王は「日本に手出しするな」という指令を出したそうで、その証拠にスペインから日本へ宝物を贈られた返礼品として、スペインに贈った日本の鎧兜などがマドリッドの軍事博物館に陳列されているんだって。機会があれば見たいかも・・・そんな機会は作るしかないね~ 日米戦争になってしまった一因には、日本陸軍の仮想敵国は「ソ連」だったが、日本海軍の仮想敵国は「アメリカ」だったというところは、今でも日本の組織にあり得る問題点かな。海軍が暴走してしまったのかな。 「アメリカが自分の都合で太平洋に進出してきて、日本との戦争を組み立て、日本を襲撃した」と考える見方があってもよいではないかとのご意見。確かに、あんなに日本から離れた国なのに~とは思える。 アメリカの親日派とは「反日」の牙を隠しているという意味であると言われているけど、それはほんの一部の人であって欲しいと願うばかり。 第二次大戦後に、今の中国をつくったのはアメリカだし、朝鮮戦争で北と戦ったのもアメリカといわれると、ちょっと考えてしまう。バイデン前大統領→トランプ現大統領のように、一瞬で社会の空気を転換してしまう国であるということは覚えておいた方がいいね。転換スピードの差だけで、どこの国でもあり得る話かもね~。
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アングロサクソンのマニフェスト ディスティニー(明白なる運命) 1800年代から。 アングロサクソンの人種的優位感と道徳的貴族としての特権の信仰であるとともに、非アングロサクソンに対する軽蔑と侮辱を表している。 人種差別。
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