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世界の鉄道紀行 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/07/01 |
| JAN | 9784062882750 |
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世界の鉄道紀行
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
鉄道オタクというわけではないが、マイナーな国の鉄道も知れるので興味深かった。カンボジアの章が特にグッド。
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ボリビア、メキシコ、フィリピン、ボスニアやシリア・・・日本語の案内や紹介が、本でもネットでもほとんど見つからないようなところにまで乗りに行っているのがすごい。 地雷原を走るカンボジアの章が印象的だった。こうして外国人が鉄道に乗れるくらいには落ち着いても、たくさんの地雷はまだ埋まっ...
ボリビア、メキシコ、フィリピン、ボスニアやシリア・・・日本語の案内や紹介が、本でもネットでもほとんど見つからないようなところにまで乗りに行っているのがすごい。 地雷原を走るカンボジアの章が印象的だった。こうして外国人が鉄道に乗れるくらいには落ち着いても、たくさんの地雷はまだ埋まったまま。 そんな中、車掌が「屋根に上がってサンセットを見たくはないか」と誘ってくる。おそるおそる登った先に広がる光景に、著者は言葉を失う。緑の大ジャングルが、沈む太陽に赤く染められていく。日没の後は、青白い蛍の乱舞と満天の星。 平和・・・とか、大自然・・・とか、幸福、とか、そういった単語にはならない気持ちを抱いたんじゃないだろうか。 ただ、目の前の景色に胸を打たれるような思い。そんなものが伝わってきて、こちらまで厳粛な思いにとらわれた。 それにしても、英語も通じないようなところへよく行くなぁ。「なんとかなるさ」的なおおらかな旅行記で、おもしろかった。
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新書に紀行文とは珍しい。 豪華クルーズトレインから現地人しか乗らないようなローカル線、列車の屋根の上まで人が溢れる長距離列車まで世界各国の列車乗車紀行 30年前、宮脇俊三が乗った列車が今では不定期運行になっていたり 世界では(特に南米では)思い切った鉄道改革をしている。旅客...
新書に紀行文とは珍しい。 豪華クルーズトレインから現地人しか乗らないようなローカル線、列車の屋根の上まで人が溢れる長距離列車まで世界各国の列車乗車紀行 30年前、宮脇俊三が乗った列車が今では不定期運行になっていたり 世界では(特に南米では)思い切った鉄道改革をしている。旅客運行を廃止して貨物輸送に特化したり、旅客の定期運行を極端に少なくしたり、 上下分離でホテル経営会社が貸しきり列車を委託運行させたり
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