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少年アヤちゃん焦心日記
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少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ(著者)

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少年アヤちゃん焦心日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/07/17
JAN 9784309023076

少年アヤちゃん焦心日記

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商品レビュー

3.7

25件のお客様レビュー

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2021/12/31

「おかま」の自称という自傷をやめて、<私>というものを獲得するために闘い、傷つき、地面を這いながらも生きていく。 アヤちゃんの文章は、精神と身体との関係が緊張していて、それでいて互いを補い合い、時に互いを喰ってかからんとしているように感じます。

Posted by ブクログ

2016/11/22

完全なる表紙買い。表紙可愛い。 検索してみたら実在するブロガーさん。すごい表現力で、読みながらその能力が羨ましくなってしまいました。 笑わせてもらったり、衝撃を受けたり色々経験出来た日記でした。

Posted by ブクログ

2016/06/05

所謂、毒親のもとに育ち、自尊心や自我が育たず、いつの間にか歪んでしまった家族たちとの関係と、自分自身に対する想い。 辛い現実から逃げるためか、それとも退治するためか、自虐的に過ごす日々。 そんな、悲しければ悲しいほどに、内心、強く生きたいと思えるようなひと時。 そんな、絶望の中...

所謂、毒親のもとに育ち、自尊心や自我が育たず、いつの間にか歪んでしまった家族たちとの関係と、自分自身に対する想い。 辛い現実から逃げるためか、それとも退治するためか、自虐的に過ごす日々。 そんな、悲しければ悲しいほどに、内心、強く生きたいと思えるようなひと時。 そんな、絶望の中で見つけた些細な光の強さ。 わたし自身が同じような経験をしてきたこともあり、どちらかといえば共感に近い気持ちで読みました。 彼自身のツイッターなどを見ればわかるのですが、最終的に親からかけられた強力な呪いを克服しています。 文体は淡々と、しかし鮮明に、どこか儚げで、美しく世界を映し出していてとても読みやすいです。 完全なる日記、エッセイではありますが、絵本などを書いたところを見てみたいなと思うくらい。 両親のいいなりになってきた人間の、琴線に触れる本でした。

Posted by ブクログ

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